これは最近やっとゲットした「酒井重工 タイヤローラー」です。
1976年12月~79年3月の2年ちょっとだけという短い販売期間でした。
1987年発行の講談社刊『ミニカー大百科』により“65-1-1”という分類名が
ついています。
完品は、これまでネットオークションで何度も涙をのんできました。
まだ険しい道が続きます。
これは「川崎重工 ロードローラー」“61-1-2”です。
1972年9月~1978年8月に販売されたもので、箱ともにかなりよい状態です。
当時、建設車ブームを巻き起こしたといわれています。
川崎重工は建設車製造から撤退していて、最近は実車を見ることがなくなりました。
奥から、1989年に再発になった「酒井重工 タイヤローラー」
1983年からロングセラーを続ける「ダイナパック CC21」
2009年2月発売の最新型「酒井重工
タンデム振動ローラー」です。
先日、下北沢で見かけた「酒井重工 タンデム振動ローラー」実車です。
このあとユニック付きの車載車にあざやかに積まれ去っていきました。
運ちゃんの誇らしげな顔が微笑ましかったです。

