大変ばたついておりまして。
と言いますのも、仕事が大忙しなのに加えて
「結婚の自由をすべての人に」訴訟の
次回期日6/30(水)11時〜(東京地裁)で
再び意見陳述をすることになったんです。
意見陳述というのは、法廷で、
自分の意見を述べること。
この裁判においては、自分のライフストーリーと
結婚できなくて困ってます〜という意見を
裁判官に向かって、説明をします。
裁判長が変わられて、初めての公開での裁判になるので
そこで、改めて原告について知っていただこう、
ということで、再び意見陳述をすることになったんです。
第一回目の意見陳述をしたのは、忘れもしない2019年4月15日のこと。
この日、「結婚の自由をすべての人に」訴訟の初めての裁判期日が行われて
その第一回目の意見陳述に、今年2月に亡くなられた、
原告のひとり、佐藤郁夫さんと一緒に、意見陳述をしたのでした。
この裁判については、裁判にたどり着くまでの話も色々あれば
裁判が始まってからも、ほんとうにいろんなことがありまして
そういうことも、このブログで書いていきたいなーと思うんですけど
いかんせん、平凡すぎる日常との落差が激しすぎて
どこから手をつけていいのかわからないという笑。。。
いや、でもせっかくの機会ですから
なんで裁判をすることになったのか、という話を
これから書いていってみますね。
明日から笑!
東京一次訴訟(私たちのチーム)は、次回は6/30の11時から
東京は第二次訴訟もとうとうスタートすることになり
こちらの第一回目の裁判期日が7/8です。
各地でも続々と行われていますので
ぜひ見にいってみてくださいね!
