ご訪問ありがとうございます。
みんなが笑顔で楽しく幸せに暮らせるように、
世の中に思いやりの心が満ちあふれる事を願って、
神社にお参りするブログです![]()
都会の真ん中に鎮まる、
ちょっと変わった名前の神社です。
鳥居の形もちょっと変わっていましたよ![]()
坐摩神社
(いかすりじんじゃ)
大阪市中央区
ご祭神は
・生井神 (いくいのかみ)
・福井神 (さくいのかみ)
・綱長井神 (つながいのかみ)
・阿須波神 (はすはのかみ)
・波比岐神 (はひきのかみ)
の五柱の神様で、
この神様たちを総称して、
坐摩大神(いかすりのおおかみ)とされています。
あまり聞きなじみのない神様でした。
古い文献によると、
神武天皇が即位されたときに、
御神勅により宮中に祀られた神様だそうです。
もともとは宮中の清らかな井戸の水や、
敷地をお守りする神様だったので、
今でも私たちの大切な生活を守ってくださる神様です。
3つの鳥居が合体してます!![]()
そんなちょっと変わった鳥居をくぐった先の境内は、
とても穏やかな気に満ちていて、
私たちが外に求める欲を叶えて下さる、というよりは、
今すでに持っている大切なものを優しく守って下さる、
そんな気を感じる神社です![]()
例えるなら、それはまるで、
保温効果のある肌着、
といったところでしょうか。。
例える必要があったでしょうか。。![]()
創建時期には諸説あるようですが、
神武皇后によりお祀りされたのが始まりとされているようです。
神功皇后が応神天皇を産まれた時や、
近世では、明治天皇がお生まれになられる時にも、
安産の祈りが捧げられたそうなので、
1,700年もの昔から、
日々安心して過ごしたいという願いや、
大切な命の誕生を願う祈りを、
たくさん集めている神社ですね![]()
思いやりのある人たち、
優しい心をもった人たちが、
笑顔で幸せに暮らせますように、
とお願い申し上げます。
境内にはほかにも、
たっくさんの神様がお祀りされています!
明治以降、
神社周辺に陶器問屋が多かったことから、
陶器神社も祀られています。
ご祭神は、
火の神様 カグツチノカミ
防火の神様としてお祀りされているようです。
さすが陶器の神社、
燈篭が陶器です。
めっちゃおしゃれ!!![]()
近世以降の大阪の発展と共に、
商売にまつわる祈りもたくさん集まっていると思われますが、
それも含めて、
人々の生活の源にある、温かいものを大切にしてね、
そんな気の力を頂ける神社です![]()
「神様、私にとっての幸せって何でしょう?」
「あなたにとっての幸せは、
あなたが幸せだと感じる事をすることですよ」
「皆さんにとっての幸せはなんでしょうか?」
近くにいらっしゃる神様でいいと思います。
是非、神様に聞いてみて下さい。
魂に届いてくるその答えが、幸せへの第1歩です![]()
【信仰】
住居守護、旅行安全、安産 ほか
【住所】
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
駐車場なし
公式ホームページ










