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みんなが笑顔で楽しく幸せに暮らせるように、
世の中に思いやりの心が満ちあふれる事を願って、
神社にお参りするブログです![]()
熊野那智大社
(くまのなちたいしゃ)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
世界遺産に登録された熊野三社のうちの1社です。
本殿は第一殿から第六殿まであり、
第一殿から第五殿にはそれぞれ一柱の神様が、
第六殿には八柱の神々がお祀りされています。
第一殿 大己貴命(オオクニヌシノミコト)
第二殿 家都御子大神(スサノヲノミコト)
第三殿 御子速玉大神(イザナギノミコト)
第四殿 熊野夫須美大神(イザナミノミコト)
第五殿 天照大神
第六殿 天神地祇
主祭神は、
第四殿の
熊野夫須美大神(イザナミノミコト)
です。
名だたる神様がお祀りされていました!
別宮である飛瀧神社側から登っていく参道は、
いかにも熊野古道といった風情があります。
創建は317年とされ、
約1700年の歴史ある神社です。
熊野の山々に囲まれて、その霊気に触れると、
昔の人たちが遠路はるばる熊野詣にやってきた理由がよくわかります!!![]()
石段を登りきると、
朱色が鮮やかな社殿に目を奪われます![]()
奈良、平安の昔より、時の天皇から武士、庶民に至るまで、
数多くの人々が訪れ、祈りを捧げている神社ですから、
その祈りの集まりは相当なものでしょうね。
思いやりのある人たち、
優しい心をもった人たちが、
笑顔で幸せに暮らせますように、
とお願い申し上げます。
礼殿の隣にある御縣彦社(みあがたひこしゃ)には、
神武天皇を橿原の地に導いた、
八咫烏も祀られていました。
平重盛が植えたと伝わるご神木。
幹が空洞になっていて、
護摩木か絵馬を持って通り抜けができます。
境内隣に、西国三十三所一番札所の、
青岸渡寺。
こちらも歴史を感じさせる、
大社とはまた違った雰囲気の素敵な造りです。
青岸渡寺からは、
那智の瀧と三重塔が望めます。
絵ハガキかなにかで見たことのある眺めです。
帰り際、
境内から見えた景色に、
改めてお参りに来られたことへ心から感謝しました。
目の前には、
白い月が浮かぶ広い広い天空、
大いなる力を感じさせる熊野の山々、
深く広大な海の、
大きな大きな存在がありました。
この大きな大きな存在をしばらく眺めていると、
この宇宙の中で、
なぜ自分はここに存在できているんだ?
という感覚に包まれました。
でも、なぜ?と言われても、
現に存在しちゃってるんですよね。
なので、存在している以上は、
その存在している価値があるはず。
その価値って何なのか。
その価値とは、
シンプルに幸せに生きること、
なんじゃないかなと、
宇宙と地球を前にしてそう感じました![]()
私もみなさんも!
「神様、私にとっての幸せって何でしょう?」
「あなたにとっての幸せは、
あなたが幸せだと感じる事をすることですよ」
「皆さんにとっての幸せはなんでしょうか?」
近くにいらっしゃる神様でいいと思います。
是非、神様に聞いてみて下さい。
魂に届いてくるその答えが、幸せへの第1歩です![]()
神様、今日もありがとうございます![]()
【信仰】
心願成就、生成発展、開運、除災招福、延命息災 ほか
【住所】
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
駐車場あり(有料、通行料込み)
近隣にも民営のPがあります。
公式ホームページ















