M(エム)ことHanauta Michikoです。
ブレインジム®️インストラクター
岡山県岡山市のサロンでストレスに着目したセッションを行っています。
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このブログでは、
キネシオロジーに出会って人生が進み始めた私が、
ありのままのパワフルな自分になるための気づきや
バランス調整の記録、サロンについてのシェア、
たまにツインソウルについて書いています。
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ある平日の朝。
その日は、子ども・夫・夫の家族と県外にプチ旅行でした。
(私は仕事だったので不参加)
いつもより早く起きて、ゆっくり準備しようとしていたんですが、
夫の布団が濡れてしまいました。
それで、夫が子どもに少しだけ声を荒げたんですね。
ほんの少しでしたけど。
瞬間、私の怒りの導線が焼き切れました。
(てめぇぇぇー!!!!!!!
(子どものお漏らしは親の死別並みのショックやぞ!人の心ないんかぁ!!!!!)
(人の心ないやつは、
(おめぇが〇
(なんでこんな楽しいお出かけの朝に、
と言いたいのをこらえて、
「…ねぇ、〇
夫は話をすり替えて文句を言って、自分を正当化。
この出来事は終わりました。
(いや、ほんっま〇すぞ。)
さて。
この出来事がなぜ起こったか、分かりますか?
一連の出来事を引き起したのは
もちろん
この私ー💓
私の思い込みです。
ポイントは夫が行った許せない行為
私が自分に固く禁じている行為です。
稀にやってしまって物凄い罪悪感で、
原始反射がたくさん残存している私の子ども。
繊細で、失敗が怖くて、ちょっとした事ですぐに泣く。
モロー反射が顕著ですね。
私は
という親心で、普段から
のを抑えていました。
ポジティブな感情はしっかり向けるのに
子どもに対して自然体ではないですよね。
“ありのまま”でない私で子どもと接していた。
その結果。
本来向けられるべき怒りの感情が向けられなかった。
そうなると怒りを向ける役を、
身近な“自然体”の人がその役を買って出なくちゃならない。
夫です。
これ、もし夫が私と同じように怒りを我慢していたら…
別の誰か(赤の他人、保育園の先生、友達など)
というわけ。
「怒りを向けられる、理不尽に叱られる」という出来事は、
原始反射の統合、発達のために欠かせない「刺激」なんですよねー。。。
私は「怒り」
自然体でいる事が必要でした。
そうする事が、私にとって楽な事であり
子どもにとっても発達のために最適な出来事が起こる。
んですけどねぇー。
私の感情ひとつで子どもを泣かすのってしんどいー。
(でもこれ、子どもと私が対等じゃないですよね。
怒りを飲み込む事の無意味(というか弊害)
なのでちゃんとバランス調整します。
お出かけから帰ってきた子ども
とっても楽しく過ごせた事を報告
え?
濡れた夫の布団は誰が洗ったか、ですって?
…もちろん、私ですけど。
は💢
…それは私に土下座して感謝せぇよな、ホンマ。
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