近年デザイン業界でオランダデザインの言葉を良く聞きます。

遊びごころがり、自由で、見ていて楽しいデザイン。ダッチデザインもそうですが。

代表格なのがドローグデザインdroog designです。

そのショウルームが海外初もちろん日本初ですが。

恵比寿6月6日にオープンしました。



まだ行ってませんが行かなくては。。


「ドローグデザイン」とは、1993年にオランダで提唱されたもの。

既存のデザインに対する新しい基準を提示した、ひとつのデザイン運動のようなものである。

このプロジェクトの発起人は、コンテンポラリージュエリーと工業製品のデザインを手がける、

ハイス・バッカーと、デザイン評論家のレニー・ラーカーマスの二人です。



ドローグの意味は英語でいうと「dry」。

大量生産で機能的、ミニマルというこれまでのデザインの認識を180度転換。

相手にポジティブなインスピレーションを与える、辛口なユーモアが込められたものや活動を「デザイン」であると解釈した。

大胆なアイデアとウィットに富んだ精神に基づく、斬新で実験的なデザインプロダクトを発表し、世界中で展開し続けた。文章参照



こちらは「Hang on easy(ぶらさげるだけでOK)」というランプシェードです。


よく見てみると、ただ裸電球に引っかけて止めるという作品です。

電球とソケットは付属していない。極限までムダをそぎ落としたデザインです。

ランスマイヤー&フロイド(Ransmeier & Floyd)によるデザイン。





「Shadylace parasol(いつでもどこでも木漏れ日を)」。

クリス・カベル(Chris Kabel)によるデザインです。

この美しい木の葉の形は、レーザーカッティングの技術が用いられてます。

夏のビーチやキャンプなどにいいですね。



参考商品から安価なものまで幅広く楽しめそうです。


【droog design】ドローグデザイン

住所:東京都渋谷区恵比寿 2-4-2
Tel:03-5795-1889
e-mail:info@droogdesign.jp
営業時間:12 時~20 時(金・土)








ここからは別に対した情報ではないので。。読まなくていいです。。



土日は実家の名古屋に帰っていました。住んでいたのは短いですが。

3年ぶりでしょうか。。いけませんね。。年一回は帰らないと。

理由は妹に子供が出来たのです。その子(サラちゃんを)

見に行きました。



かわいかったです。

日差しが強くて名古屋は暑かったです。。。

暑いので。。

喫茶店に(コメダ)に行きました。店舗案内に東京店もあるので驚きました。






これを食べました。。名前が出ません。。
シロフォン?違うな。。木琴だし。。

誰か教えてください。。



予断ですが。大須にはとがやたらいました。。






暑くあわただしい名古屋でした。。

Grace Jones - La Vie En Rose