今日は後輩が自分のノートPC(OS:Windows7)にVirtualBoxを使ってubuntuをインストールしようとしたのを手伝っていました。
情報系の大学なのでUNIX(又はLinux)環境には慣れ親しんでいただきたいと思いますね。(^ε^)♪
ちなみに、私はMacBook(OS:Snow Leopard)を使っています。
最新OSであるLionもリリースされましたが、修論が終わるまでこのままでいる予定です。
下手にupdateして面倒を起こしたくないので(^^;
さて、今日はバーチャルマシンのお話です。
そもそも、バーチャルマシンとはなにか。
バーチャルマシンとはいつも使っているOS(WindowsやMacOSなど)の他にも別のOSを同じパソコンで使う為の方法の1つです。
別の方法としては、デュアルブートという方法もありますが今回はあまり触れません。
1つのパソコンには1つのOSしか入っていないのが一般的でしょう。
ですが、それでは困ってしまう事がまれに発生します。
例えば、WindowsXPでは動いていたソフトがWindows7になったら動かなくなった!?
などです。
この場合に用いられたXPモードというのもバーチャルマシンの1つです。
本家ではWindows Virtual PC という仮想化用のソフトウェアを使っていますね。
Windows XP モード - Windows 7 の機能 - Microsoft Windows -
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/windows-xp-mode
どうでしょうねぇ、イメージとしては。
パソコンの機械(CPUとかメモリと呼ばれる部分)としての処理能力の高さ=お立ち台の面積
OSの機能の豊富さ=上に乗る人の大きさ
と考えてみると面白いかと思います。
基本的には1つのお立ち台には1人しか乗らないので、それぞれのOSさん(WindowsXPさんやWindows7さん、MacOSさんなど)がお立ち台の座を独占しています。
ですが、デュアルブートと呼ばれる方法ではパソコンの起動時にどのOSさんをお立ち台に乗せるのかを選ぶ事が出来ます。
そして、今回のバーチャルマシンという方法はいつも使うホストOSさんがまずお立ち台に上がり、一時的に使いたいゲストOSさんがホストOSさんにおんぶされる感じかと思います。
または、1つのお立ち台に線をひいて一部ゲストOSさんの領域として貸し出してあげるといった感じでしょうか。
つまり、バーチャルマシン方式では二つのOSが同時に立ち上がっているという状況になります。
ただでさえお立ち台が狭くて、OSさんの動きが鈍いのに...という環境には向いていない事もイメージしていただけると思います。
バーチャルマシンを動かす為には結構広いお立ち台(パソコンの性能)が必要となります。
もちろん、ホストOSさんの使える領域が減ってしまう(又はおんぶしていて動きにくい)ので動作が遅くなってしまいます。
それでも、1つのパソコンで2つ以上のOS環境が使えるというメリットは大きいのです。
あまり魅力を感じませんか?(^^;
えっと~...
それはソフトウェアを開発するこちら側の視点なのかもしれませんね。
様々な環境で問題が無いかを確認したりですとか、
今日の後輩のようにWindowsではソフトウェアの開発やサーバーについてのお勉強がやりにくいので、それに適した環境を得る為ですとか。
他にも、バーチャルマシンをつかうメリットはデュアルブートよりも敷居が低いのではないかと思います。デュアルブートは下手すると元のOS(Windows7など)すらも起動しなくなる可能性がありますが、バーチャルマシンは所詮ソフトウェアなのでそこまでのリスクはおそらくないです。
初心者向けと言えるかもしれません。
こんな事が無料で出来るのはすごい事です。少し前までは考えられませんでした、性能的にも...
今日はちょっと一般向けのお話ではなかったかもしれませんねヽ(;´ω`)ノ
私が情報系の学生であるということでご容赦ください m(_ _)m
【今日のトピック:バーチャルマシン】
一言:需要があればプログラミングについて書くのも楽しそうなのですが...
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
頑張って更新しますので、今後ともよろしくお願いします(^^)
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