自らの平熱が何度かわかりますか?日本人の平均体温は50年前は36.9度でした。

的確な調査はそれ以降行われてないのですが、テレビ番組等のチェックによると現代の日本人の平熱は約35.3度。日本人の体温は50年で0.5〜1度も下がっているます。

ゲリラ豪雨にあたっただけで低体温症になったというニュースもありました。

うちの子の小学校でもプールの時間に低体温症になるという子もいました。

外国人が37度超えってところも多々ある中、これは異常かも。

 

なぜ低体温になった?

  • 冷蔵庫の普及 つめたいものをカラダにいれると冷えます
  • 冷たいものの過剰摂取 喫茶店で氷の入った水がでるのは日本だけ
  • エアコン 夏なのに寒いのはもちろん、冬なのに寒くないので、熱をためこむチカラが弱っている
  • 薄着
  • 運動不足 もともと日本は農耕民族なので、カラダをうごかしていた。


低体温はアトピーも悪化させる

 

ただし、そもそもなぜ暖かくする事とアレルギーが関係あるのでしょうか?

なんでも、体温が1度下がると、免疫力は30%も低下し、風邪などの感染症やアレルギー症状があらわれるのだそう30%って相当ですね(;゚Д゚)!

 

よく、ギトギトに脂ぎったスープなどを冷蔵庫にいれておくと、上が白く固まる事があります。人間の血管の中でもあれと同じことが起こり、低体温になると血液がドロドロになります。

血液は酸素や栄養を運ぶのが業務なので、ドロドロになるとそれらがいきわたらなくなり、毒物質がからだにたまってきます。他にも、酵素反応が鈍くなります。

 

スーパーやコンビニで買うお米や野菜を使ったお惣菜やお弁当は相当おいしいですが、科学肥料や農薬、防腐剤や添加物などの自然界にはないモノが多く含まれています。

これらがそのまま私たちの体に入ると、体はそれを「異物」だとみなして排除しようとします。 「異物」が体の中に入ってくると、それを排除しようとする働き=免疫反応が起こります。

現代の食生活は、この異物が多くなっているため、免疫反応も昔のようにすっきりな働きだけでは成り立たなくなっているのかもしれません。

 

アトピーの原因には諸説ありますが、体に取り込まれた食品添加物や有害な物質を内臓でうまく解毒できず、皮膚に疾患として出てしまうのがアトピーだという考え方があります。

 

温活でアトピーを克服するならこのサイト
 

ほかにも

 

  • 手足がいつも冷えており、なかなか温まらない 
  • 片頭痛 
  • 肩こり 
  • 顔色が悪い 
  • クマが可能な 
  • ちょっと動くと息切れする 
  • よく眠れない 
  • 低血圧 
  • 月経前に不快な症状 
  • 生理痛がひどい 
  • 下痢や便秘気味 
  • トイレが近い 
  • 疲れやすい 
  • 寝ても疲れが取れない 
  • 食欲がない 
  • イライラ 
  • やる気がなく、集中力がない 
  • 貧血気味 
  • 夏場でも汗をかかない 
  • 朝起きるのがつらい、真冬はとくにつらい 
  • 痔である

 

といった症状が出るようです。

 

アトピー克服のための温活はこれ

 

肌の保水ばかり、目が行きがちですが、肌も生きています肌は冷たい水よりも、暖かい温もりを求めています今回は、肌を温める「温活」のチャームポイントを紹介していきます。

 

■白湯を飲む 

内臓機能を温める事で、血流がよくなるとの事。
実際まで薬飲むときしか飲んだ事なかったけど、これからは目覚めの一杯に飲んでみよう。

 

夏は冷たい飲み物を飲みたくなると思いますが、冷たいものばかり飲んでいると内臓が冷えてしまいます 夏でも温かいものを選ぶようにしましょう腹巻やホッカイロなどで物理的に温める 内臓冷えとはいえ、外からのアプローチは大事です。

 

夏場に冷たいものを食べさせないポイントは、冷蔵庫にはじめからいれておかない事。
 

温泉行きたいなー。

 

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