小さな、小さな行動でも
何かが変わっている
きづかなくっても。
だから、小さな、小さなことを、
大切に、ね。
優しい羽ばたきが、いいね。
暖かく、包みこむような、
そんな羽ばたき。

わたしは心にたくさんの
たくさんの怒りを溜め込んでいる。
自分が癒されていなければ
他人を癒やすことはできないのだと。
嫉妬も怒りも欲も
優しさを学ぶための材料ね。
そう思うと、全てが、
愛しく思えてくる。

静かで、平静で、愛に溢れている
そういられる、賢明さを
身につけられますように。

優しい羽ばたきで
一瞬、一瞬を繋いでいけますように。

秋の匂いがするから
窓を開けて寝る。
チョット寒い。が、
ちょうど良い。

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良い音質で
全てを聴くことができる
イヤホンがあったとて
覚えておきたい
聴くのは
聴くのは
心なのだと

蝶々のカタチに
樹脂が固まった
シルエットという
曖昧さに
曖昧さに
警戒しながらも

なん拍子も揃えて
いつも正しく
間違えのない
ことを求めて
もがいていた
もがいている

愛してる人の
変なところは
可笑しいと
抱きしめたくて
抱きしめたくて
優しい気持ちになるのにね。

おかしな矛盾を抱えながら
よろめいて
また戻って
床に丸まって
飛び上がって
それでもなんとか
今こうして歩いている

もしかしたら、
その全てがじつは
いい感じの
そう、コンテンポラリーの
ダンスである可能性も
なきにしも、あらず

白いレースで囲まれた丸の中で
わたしは見るのだ
誰も見ることのできない
唯一のものを。
わたしという唯一の、
全てを。
遠い遠いところ。
そうどんな
聖地よりも
聖地よりも。

音がテンポが
わたしを押し出すのだけれど
無限ループの
リサイクルマークの流れに
わたしは乗ることが
できずにいる。

原因を
一つ一つ
箇条書きにしても
生地はひとつにまとまらなくて
つなぎに
何を足せば良いのか
わからなくて

呟くか
叫ぶか
わたしは迷う





世界を箇条書きにしても!








YouTubeで、「美しさ」さよならなんて言えないよ
のJAZZアレンジを聴いている。

ピアノ

美しさ。

詩のひとつひとつに
胸をいちいち
ヴッ とさせている。

変わりつつある。ことを、確信している。
わたしは以前よりも
心を開いている。
開くことが
怖かっただけなのだと。
かっこ悪さをさらけ出したらさ
前よりかっこ悪くなくなった気持ちがするよ。

縛り目はね、硬かったり、スルリとほどけたり。

わたし ってなんか良いね。柔らかいね。

あたしぃ~ とか、も、たまに挟みつつで。

開けっ放しにして、
オープン って看板出して

よろしければ、
覗いてみてね。

とか、黒板に書いてね。

無様さだってさ
一部だよね。

認められることの強さ。

負けることの強さ。