子どもに大切な「提示」。「提示」とは何か。また、提示が必要な理由 | 地球と住まいをつなぐ おんぶ紐専門店 おもいでおんぶ

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提示とは、環境の大きな割合を占める「用具」や「教具」の使い方、

すなわち「お仕事」を実際にやってみせることです。


提示の一連の流れは、作業の準備、模範提示、子どもの活動の有無、片づけまでの範囲です。

提示の形態には、個人提示、グループ提示、集団提示の3つがあり、状況や子どもの状態に応じて使い分けることが望まれます。


「提示」が必要な大きな理由は、

子どもは「動きながら学ぶ」存在であることから、その動き方を実際にまず大人がやってみせて、子どもたちがお仕事に興味や関心をもつきっかけをつくる必要があるからです。


「提示」は大人が環境と子どもを結び付ける役割を担い、子どもが真の自由を享受できるようになるために、繰り返し行うことが必要です。