5歳の子どもがいますが、なかなか遊んでてお風呂に入らない、寝に行かない、ご飯を食べるのに時間がかかって出かけるのがギリギリになるなど、早くして!とイライラしてしまう時があります。
大人は、時計をみて、何時までに、これをしなければいけないからと、時計に合わせた時間軸ですが、子供は時計を見て、それに合わせた時間軸ではなく、今という瞬間、瞬間、感じたこと、思いついたこと、やりたいことを楽しんでいる感じです。
そもそも生きている時間軸が違うのに、大人の時間軸に当てはめようとするからイライラするのだなと気づきました。
江戸時代の庶民の生活は、誰も時計を持っておらずのんびりとした生活だったそうですので、本来はこちらの方が自然な生き方なのかもしれません。
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