「 機嫌が悪くてもいいと思っている人がいるけど、機嫌が悪い人と一緒にいたいと思う人は誰もいない 」
誰の言葉か忘れましたが、その通りと思います。
ブスッと機嫌が悪いのは周りの人には迷惑、公害。機嫌を良く過ごすことはボランティア、社会貢献。
機嫌が良いか悪いか、その印象を決めるのは第三者。「 何か良いことあった? 」と周りの人に言われるくらい、そう見えるくらいで、周囲の人には上機嫌が伝わる。
斉藤ひとりさんは、俳優さんは、演技で、悲しみ、怒り、喜びを表現して、見ている人は、本当に、俳優さんが悲しかったり、怒っていたり、嬉しかったりしているように見える。人の中身は外から見えないから、機嫌よく見えたら、周りからは機嫌良く見えるんだよ。機嫌よく過ごすのはボランティアだよ。と話されていました。
人生いろいろ、時に上機嫌とはいかない時もありますが、「 不機嫌な人と一緒にいたいと思う人は誰もいない 」ということを思い出したいです。