先日、徳島県徳島市にて
生活保護受給者や申請者等の
今日、食べる物も無い貧しい人達に
災害備蓄していた賞味期限切れの食品を
提供した。
フードロスが問題になっている昨今、
とても良い試みだ。
ところが、問題は賞味期限切れの食品を食べて
体調が悪くなった場合は、自己責任だと
同意書にサインさせた。
市は後に「不適切だった」と述べた。
私「不適切にもほどがある。」と思った。
ちなみに、一昨年ヒットしたTBSドラマ
「不適切にもほどがある」が
1月4日(木)21時から
TBSにて新春スペシャルで放送される。
遠藤彰良市長は「生活困窮者への尊厳を欠いた行為」
と述べて謝罪した。
ただ、これは謝罪して済む問題ではない。
賞味期限切れの食品を食べて、死んでも
「お前らの責任だからな。文句言うなよ。」
ということである。
人が人に対して行う行為ではない。
鬼畜の行いである。
まるで、生活困窮者はモルモット扱いである。
私が天下人なら、市長・職員を打ち首・獄門
とし、首から下の胴体を熊の餌にする。
しかし、これは徳島市だけの問題ではなく
どこでも同じようなものであろう。
★陰陽師・橘 宗輝
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