Je pars


近所の中華屋さんにて。


香辛料(胡椒と山椒?)がバリバリに効いていて、思い切り辛かったけど、健康的な感じもしました(笑)


カレーとか中華って、

薬膳に繋がっている気がします。

ってか、実際に繋がっているのだと思う。

体調によって、入れる香辛料を変える。


汗と一緒に毒素を出したり。


その上、美味しいのだから、スバラシイにひひ


時々、負けそうになる


負けるもんかって思うのは

既に負けてる時

または、負けが見えそうな時


泣き叫んでも

負けたくないって

思えるようでありたい


もう、負けてるんだけどね


負けるが勝ち。





久しぶりのUPです。

博多へ行っていました。


軍艦島へ行きました(博多からバスツアー)



観光気分だったけど Je pars-軍艦島


ガイドさんの説明にホロリ汗

私が生まれた頃には、まだ人が沢山住んでいて

その後廃墟となっていった姿がそのまま残されていました。


今後のこの島はどうなるのか?についてガイドさんの「個人的な」見解


まず、軍艦島は無くなる。

そして、端島に戻り

それから、何も無かった頃の岩場に戻っていくのではないか



世界遺産登録を目指しているようだけど

それ故に、

ここで亡くなった方々や、負になる歴史はなかなか表に出てこないとのコト。



Je pars-gun



いろいろ、考えさせられ

また、いろいろ、感じる場所でした。


でも、だからといって

当時、過酷な状況ながらこの島に住んでいた人達が不幸だったのか?というと

そうではなく…というか、かわいそうとか思うのはとても奢りで

いつでも、誰もが、どんな環境であれ

それぞれの幸せを見つけながら、必死に生きていたのだと思う。



そして、今を共有できた出会いに感謝を!









ひょんなコトから興味を持ちまして、漁りました。
ネット上では、だの陰謀だの宇宙だのなんだのと、なんだか日常からかけ離れているのに、実在の人物や出来事と結びつけられていたり、「別冊宝島」「ムー」というイメージです。


・・・・・

フリーメーソン


やってるコトは秘密結社っぽいのに(儀式とかシンボルとか)実はとってもサバっとしてる(気がする)

シンボルマークの入ったグッズ販売をネットでやっていたり
公式ページがあったり
明るいの(笑)

コンパスと定規みたいな△のマークです。
アメリカの1ドル札のピラミッドと目がコレに当たるとか
ケンタッキーのカーネルおじさんのバッチもそうとか
いろいろ言われてるけど、真偽の程はわかりません。

政治家の鳩山一家は会員だというのは周知なコトらしい(邦夫さんは違うんだって…と本人がテレビで公言してる映像を見た)友愛←メーソンの重要な定義でもある、はここからきたのかしら。

で、各国にあるフリーメーソン組織(元は英国の石工職人さんが発祥…というのがホントだと思う)は、支部によってバラバラ活動らしく、中心になる「グランドロッジ」というのが各国に1つあって、あとは各地にいろいろ。

財団法人 東京メソニック協会っていうのは、途中からの分派?

http://number-3.net/jp/index.html
↑支部?の1つ@日本、ここのHPが一番分かりやすかったです。

BBQイベントとか、餅つき会とかあるらしい!(一般の方のブログで参加した模様が書かれてるのを見つけた)

女性は入会できないそうだけど、そういうイベントの時は知り合いが会員だと一緒に参加できるとか。
どなたか、いらっしゃいましたら、一度行ってみたいのでよろしくです☆

・・・・・・

イルミナティ

こちらは、メーソンとは違って、ひたすら怪しい話しか見つけられませんでした。
メーソンと同列に扱われるコトもあるけど、実態がちっともわかりません。



どちらも外からの記事は「311はメーソンが起こした」とか、「でも分かる人にしかワカラナイであろう、バカたちには真実は見えていない」みたいなのが多くて閉口

結局、やっぱり「別冊宝島」な世界。。。

書類を出せば、10万円ちょいで作れます(申請時に2名の名前が必要)

(代行業者に書類製作や申請を頼むと、別途5万円~くらい)


実績等は全くいりません。


「一般社団法人*****」って、何だかエラそうです(笑)

信用してもらえそうです。


一般社団法人 カレー研究所」っていうのを作ったとします。


カレーは奥が深いのです。さまざまな香辛料にはそれぞれの働きがあり

味の為だけではなく、体や精神のあらゆる部分を刺激したり治癒したりする力があります。

カレーの発祥地では、体調に合わせてその日の香辛料を加減し

「寒気がする。熱がある。」時には「この割合で調合したカレー」と、漢方同様の扱いです。


この法人で「カレー効果技能認定」っていうのを発行できます。

カレーに対する知識をを持っていると当法人が認めた場合に発行します。

年に1度資格試験を行います。筆記と実技です。


カレーを出すお店は持っていた方が良い資格です。

カレーマニアも持っていると自慢できるでしょう。


テキスト代と講習会代、試験代、ライセンス発行代、更新料を頂きます。

研修会で、各国ツアーも計画中!


…なんちゃって(笑)


ちなみに、私はカレーに対する知識は一般的な日本人程度です。

市販のルーで作ります(笑)


でも、こんなコトできちゃうのです


NPO法人同様、本当に信頼してよいのかどうかは、個人の判断で♪

http://ameblo.jp/onmy-own/entry-11583964925.html



法務省HP

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji153.html#01

3.11以降、地震予知に始まって、いろいろな予知をする方が増えています。


そういう能力がある方もいるんだろうなって、思うけど、

全部ウソだとは思わないけど

連日のように「気をつけて!早く準備をしなければ間に合いませんよ!」と不安を煽るばっかりなコトを並べて、1度でも地震が起きたら「ほら!きた!」となり

起きなければ「上手く回避できました」となります。


地震に限らず、明らかに「不安を煽る」→「私を信じれば大丈夫」という図式の人は不快。


それが、お金の為であっても

自己顕示欲の為であっても

…確信犯であっても


それにすがりたい人がいる。

救いを求める人がいる。

それで、幸せなのだったら、それを「違う!」って言えません。


でも、私はイヤ。きらい。


今後の世界を予知したりする人達、全部を否定するわけではないです。

当たらなければ、ウソツキってわけじゃないと思う。

そういう可能性もあった、でもそうならなかった、っていうのはあると思う。


それを踏まえた上で、

直感的に、違和感を感じる場合と

冷静に、違和感を持つ場合があります。


それは違う、って思ってしまった時

それを信じている人を目の前にした時


悶々とする。。。

人それぞれ。そう。だから、悶々とする必要はない。


うん。


銀座のクラブへ連れていってもらいました。


18時に外で会い、食事をしてから同伴コース

食事をした店には、着物のママと自由業っぽい男性がいたり、、道には若いキレイな女の子とおっちゃんが腕を組んでたり、いかにも「同伴前」なカップルがたくさーんヽ(*'0'*)ツ


バラの花ばっかり置いてある屋台(真っ青なやつもあった!白にインクすわせてるのかな?)プレゼント用なんだろうなぁ、高いんだろうなぁ、と横目に眺め、ビルの中へ。

あっちもこっちも、同じようなお店が沢山に見えるんだけど、いったい、いくつあるんだろう!?


日常的に行く場所ではないので、社会見学気分♪


今回連れていってもらったのは小さなお店で、20人も入ればイッパイくらい。

バーテンさん1名、ドレスの女の子(といっても、30代~位の落ち着いた女性)たちが8人くらい?もっとかな?

客は私達の他は、*男性1人、*男性2人組、のみ。


おしぼりが、いー匂い心


当たり前なのかもだけど、至れり尽くせりで、

このお店の女性達は話上手で(前に連れて行って貰ったお店は、若くてキレイだけどあんまり話せない子もいた)楽しかったです。


ピンク色のキレイなシャンパンと、ウィスキーを頂きました。

あれで、¥どの位になるのかなぁ~



バブリーな頃は、接待で使われるコトが多くあっても

それ以降はどのお店もなかなか難しい経営状況だと聞いていましたが、とんでもない☆

夜の銀座は人が溢れてました


あ、でも、

道に渋滞のように連なってるタクシーは皆「空車」だったな。

NPO法人、という肩書きが付くと

何となく信頼感や安心感のイメージを持ってしまいがちです。

何といっても「非営利組織」です。


ところが!


非営利というのは、収入があってOK、職員給与もあってもOK

無償ボランティアとは全く違います。


そして(ここ肝心)


書類さえそろっていれば、誰でも作れるのです。


活動実績なんていりません。

書類を不備なくそろえればいいんです(10人分の名義必要)


そして、代行を頼むとかでなく、自分でやれば、費用はかかりません。

そして「その書類に不備はありませんでした」となると、晴れてNPO法人という肩書きが付きます。


「NPO法人の****の△△×××です」

これは、何の信頼の根拠にもなりません。


あ、書類に記入することができる、という能力がありますということ(本人が申請していれば)

または、代行屋さんに頼んでいるとしたら、頼むお金と社会性?がありますという証明にはなるのかもしれませんあせる



イメージに惑わされませぬよう!



問題の甲斐智陽監督。

甲斐智陽というのは、監督名で、同じ方が高橋茂名義で代表取締役をしているのが株式会社タクト。

ここが製作のようだけど、いったいどんな会社?

公式ページからの問い合わせ先がgmailアドレスです^^;


また、氏のフェイスブックでは

「以前の職場 株式会社タクト」

となっています。あれー?


この会社の詳細情報は見つけられませんでした。


この作品、オーディションで2役募集があったようです。

(公式のオーディション情報は削除されたようですが、オーディションナビに残っていました)

オーディション料3000円(良心的なのか、セコイのかわからない金額)

チケットノルマあり。


経緯からすると

製作側から公演中止(土屋アンナの稽古拒否によりという理由で)発表

原作者が、土屋アンナ擁護と舞台化における不信感や経緯をブログにて公表

泥沼



「株式会社タクト代表取締役 甲斐智陽 こと 髙橋茂」氏は「損害賠償訴訟を含む断固たる措置を講じる所」

土屋アンナさんは「事実・経緯については、弁護士さんに対応して頂いています。」



数日前より泥沼試合のこの話題。

何より驚いたのは、「参加予定の稽古8回中最初の2回のみ参加し」

え、?8回しかないんですか、お稽古ってΣ(゚д゚;)



「誓い奇跡のシンガー」公式ページ

http://chikai.tact-be.com/kouen.html


原作者 濱田朝美さんのブログ

http://ameblo.jp/sakura-smile-for-you/entry-11582675117.html


土屋アンナさんオフィシャルブログ

http://ameblo.jp/anna-tsuchiya/


甲斐智陽氏フェイスブック

https://www.facebook.com/tomoaki.kai.73


オーディションナビ

http://audition-navi.com/details4/theater204.html



歳を重ねる毎に

持てる荷物が少なくなっていく


がむしゃらに走って、追いかけたもの

いつから走るのを諦めてしまったのか


自分に対する拘りばかり

自分に対する言い訳ばかり

たくさん、準備できるようになって


気がついたときには

手に余ったと思い込んで

置いてきてしまったものばかり


まだ遅くないと

取りにもどっても


もう、それは違うもの


時間は誰にでも平等に

そして、冷たい程に残酷に


歩いていても

走っていても

立ち止まっていても


流れる


願わくば

これを糧とできる日が


いつか、きっと