浄霊の感想2014/07/22
昨日23日に、依頼していた23名の先祖が7月22日(火)の浄霊で無事に成仏したとの報告メールをいただきました。
今回は母方祖母の11名の兄弟姉妹と、その配偶者や子供等を合わせて全員で23名という大人数となりました。
これで、合計113名の先祖を浄霊してもらったことになります。
名前が判明している方だけでまだまだ100名近くの方が浄霊を待っているところなので、先はまだまだ長いです。
星椎先生の述べられるようにまさに「供養はマラソン」だということを思い知らされる次第です。
浄霊前後で感じたことですが、前回の時と同様に浄霊後は心身共にとてもスッキリしました。
前回と異なる部分としては、視界がかなり明るくなったという実感があります。
ここ数か月の間に急に視野の欠損が広がったり視界に霞がかかったような状態になり、持病である網膜色素変性症が急激に進行したようで落ち込んでいたのですが、浄霊後はその霞がかなり取れて視界が明るくなったのです。
自分の眼の病気は遺伝性の先天的な難病であり、星椎先生の先祖供養によって治るものではないのですが、きっと先祖がこの肉体の弱点を使ってこれまでの苦しみを訴えてきていたのでしょう。
視界が明るくなったというのは、まさに先祖が成仏した証拠だと感じ、とても嬉しく感謝の気持ちで一杯になりました。
ところで、星椎先生の先祖供養には、実践することによって家庭が平和になっていくという特徴があるそうです。
我が家はもともと非常に殺伐とした家庭でしたが、それが星椎先生の先祖供養を再開してから段々と穏やかになってきているように感じていました。
ところが、今回の浄霊直後の晩にまた殺伐とした家庭に逆戻りしてしまいました。
我が家は両親と自分の3人家族です。あと近県に弟夫婦と姪2名がいます。
これまで、家庭内が殺伐とするのはだいたい父親が原因でした。
父親がどのような人間かを簡単に記すと、独善的で傲慢で人を見下すようなタイプの人です。
母親に対して「お前が障碍者を産んだせいで俺は人生を狂わされた。」とか「お前が癌になったせいで俺は迷惑を被った。」などと罵倒したり、私に対しても「お前は障碍者だから何もできない」などと暴言を平気で吐いてくるのです。
母方の浸漬に対して、「お前らの家は障碍者を産むような女を嫁がせて俺をだました。」とまで吐き捨てたりもしたのです。
まだまだいろいろなエピソードが思い出されて怒りが込み上げてきます。
このような人間が傍若無人に振舞うので、家庭内が殺伐としないはずがありません。
心の底から父親の事を嫌い憎しみ軽蔑していました。
しかしながら、先祖供養を再開したお陰なのか、ここ最近はこのような傍若無人ぶりが鳴りを潜めていたので家庭内は平和になりつつあったのです。
お陰で気持ちにも少し余裕ができて、「先祖供養を再開して良かった。」と思うのと同時に、「このような父親でも受け入れ許さなければならないな。」とか、「気に食わない人間が周囲にいるのはまだまだ自分が良い方向に変わらないといけないから。」とかいろいろと前向きに考えられるようにもなってきていたのです。
ところが、よりによって先祖供養の喜びで気分良くしていたところに、父親がまた昔のように癇に障るような発言をしてきたので親子喧嘩となり、嬉しい気持ちが相殺されてしまいました。
せっかく父親に対して前向きに向き合えるようになりつつあったのが、また怒りや憎しみで後ろ向きな気持ちに逆戻りしてしまいました。
なかなか過去世からの深い因縁がありそうですが、頑張って前向きな気持ちで乗り越えなければと思いました。
そういえば父親は、善意の押し売りをしてきて感謝を強要してくるようなところがあります。
それはそれで有難いのですが嬉しくはありません。
打算の先祖供養をされた先祖もきっと同様の気持ちなのでしょう。やはり見返りを期待しない善意には心の底から感謝の気持ちが湧きます。
父親の事をいろいろと考えていて、このように、無欲の先祖供養の大切さを自分の実感から先祖の立場で想像できたのは良かったです。
また、星椎先生は、どの家系にも家を反映させたくない先祖がいて邪魔をしてくるので、最後まで先祖供養するのが大変な場合があると述べられています。
もしかしたら、このようなケースなのかもしれません。
でも、このような困難を乗り越えての先祖供養は本物だとも述べられているので、めげずに頑張らなくてはとも思ったのでした。