おんもパパの癒してあげたいえちな衝動 -12ページ目

おんもパパの癒してあげたいえちな衝動

癒し癒やされるえちな現実と妄想を自分なりに考えてみたいメモ的な感じ…σ(^-^;)

アトリエの屋根裏部屋で
手紙をよんだ

キャンドルの消えそうな灯り
ふるわせる風

もう忘れたい…
あのときめきが
壊れた古い時計を寂しく刻んでいる

カナリアが来たのは9月
貴女を知らない…

オルゴール
錆び付いたまま埃に隠れ
ピアニッシモ弾く人のない懐かしい夢…

今…
逢いに行くこの恋人は
貴女に似ているけど

そう…

貴女ではない…

電話(ベル)が鳴る、
雨音の様に…

誰も居ないのに…

声をたててもいいさ
甘い声を
何もこわがらずに
おいでよ
もっともっともっと肌に触れて
そっとそっとそっと揺れ合うだけ
きっときっと夜に溺れても
構わないから

とても放せないのさ
貴女のその体
やる瀬ないくらいに熱くて
まだまだまだ止まらないで
まだまだまだ終わらないで
まだまだ夢はさめないで
ゆびをからめて

いかないで
とめないで
このままで…
それは…
あの海に帰れない黄昏れの瞳

もしも
もう一度、見つめ合えるなら
今さえも捨てて…

涙では夢にならない
聴きたくて聴こえない胸の音…
遠い…
指先が淋しくて潮風を誘う

もしも…
想い出を無くしてもいい、
星空があれば…

涙だけでは夢にならない
知りたくて知りすぎた長い夜

君が見えない…
夢はいらない…

こんなにも
こんなにも好きだから…

涙だけなら
夢はいらない…
離れても離れずに居たいから…
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