風 | おんもパパの癒してあげたいえちな衝動

おんもパパの癒してあげたいえちな衝動

癒し癒やされるえちな現実と妄想を自分なりに考えてみたいメモ的な感じ…σ(^-^;)


瞳に風が吹いて坂道を
ひとりで下りてみたい気がしてた

愛称(なまえ)で呼べそうな
履き古した靴からは
忘れかけた詩が聞ける

振り返ると
何もない空なのに
僕だけが難しくて

もしもここで
君に逢わないでいたなら
心まで渇いたろう

涙を集めてきたハンカチに
迷路の地図ばかりを描いてきた
それぞれに過ごした
わずかな物語には
無くせない場面もみてた

何もかもが
ため息をつく一瞬(とき)に
優しさを逃がしている
諦めれば泣かなくて済むだろうけど
微笑みも

消えるはず

遠く二人
見えない程離れて
あの夏に生まれてきた
君の髪が綺麗な秘密を教えて
しなやかな囁きで

瞳に風が吹いてその時に
誰にも叶えられる夢がある