yのテンションいいかけ直ぐ止めた…優しい言葉氷を噛むようにそのうちに溶けてしまう愛してると言い訳も粉々だよ…握り返さない手には、貴方が居ないから…信じるほどに縛れはしない貴方の瞳は冷たい…逢えばため息にキリがないのに…決めたはずもなく、問い掛けはしないままにふたりきりは寒いだけどうしてなの…触れ合う唇にさえ硝子の音がする抱きしめながら何も見えない体までが冷たい冬枯れてる街角に出てゆく時扉の向こうでいつか想い出無くしても信じるほどに縛れはしない貴方の瞳は哀しい…