やさしい会社の先輩が付き添ってくれて、おんも胃カメラ飲みに行ってまいりましたええ~

はっきり言って3人の子供たちのおかげで胃カメラのことを不安に感じる時間は全くありませんでした(笑)

胃カメラ受けるときは、絶対映像見てやろうと決めてました。
自分の中身、見れるなんてめったにないだろうから。
胎盤も見て、へその緒切ったら、胃袋見てみたいよね?


行った先は、地元の総合病院の内視鏡センター。

検査服に着替えて待ってると名前を呼ばれた。
ビデオ室に入りこれからやる胃カメラ検査の流れと心得のビデオを見る。部屋には45歳以上のおっさんばっかだ。

看護婦さんが、胃の中をきれいに映す薬と麻酔薬を持ってきてくれた。

「大丈夫ですか?初めてですか?」

「初めてですよ~なくあぁぁぁ嫌ですねガクリ

「わかりますよ、がんばってください。大丈夫よ、おんもさんの先生はベテランだから」

ジェジュ子ちゃんはちょうどオネムな時間。遠くで「ふぇぇぇん」と一瞬聞こえたが、すぐに静かになった。

マズイ薬をゴクゴク飲んで、麻酔薬を喉の奥で溜め込むようにして5分上を向いてジッとする。

これが結構苦しくて、ちょっと飲んじゃったわーい!

5分経ってゴミ箱にペッと吐く。口の中がしびれて感覚がない。舌を噛んでも痛くない。

看護婦さんが注射器を持ってきた。腸の動きを止める注射だ。これが痛いんだ。痛すぎて腕を押さえながら別の部屋へ移動。


ベッドに横になる。

看護婦さんに「カメラを入れますから、先生の合図があったらゴックンと飲んでください。そのほかは飲んだりしないでください。ツバを飲むのもやめてください。すべてここに垂れ流していいですよ。先生や私が話しかけてもうなずいたり、返事はしないでください。むせて苦しくなりますから。」

「(カメラ飲んだままむせるって絶対イヤががん) はい・・」

いよいよ先生が席を立ち、こちらに近寄ってきたええ~ (く、くるな~!!!)

(あぁ・・神様・・感涙

「頭押さえつけますからね。」

(押さえつけないかんほど、なんかされるんかいなーっええ~ ええ~


ぎゃっ


うぇっうぇっ


「はい、今飲んで~」

うごっ

ウゴゴゴゴゴゴゴゴ


グルジイ  拷問だ・・・

ハァハァハァ

落ち着け、ラマーズ法だ

ハァーハァーアァー


「はい、入りました。」入っても苦しい。

「胃の奥まで見ますよ。」

胃の中でカメラが回ってるのがわかるかんじ。

威圧感とものすごいゲップが出る。

「空気を入れて膨らませますから、ゲップはしないでね」

「はい」

しないでねって言ってもしちゃうんだ。
返事しないでって言われたのにしちゃった。


ゲップ


ゲップ



わ~・・・


すごい。おんもの胃、すごい。きれいだ。

おんもいくのブログ

胃の壁は何もないきれいな色した洞窟みたい。
焼いて食べたらおいしそうだ。


「あ、これだな」

先生が画面を見て言う。ちっちゃい(多分)ピコッと飛び出てたのがあった。

「念のため採取して調べるね。見た感じ良性だけどね。痛くないからね。」

サササッと細長い線を入れ込んで、ピコッと飛び出たイボをキャッチ。ピッと採られた。ほんとに痛みなし。

先生手際がすばらしい。

その間も、ゲップやらオエッやら続いてます。

しかしピッと採った後が、血がぶわ~と出てるのがまぢで気持ち悪くて、「オエッ」ってなったガクリ


「はい、終了です」


フラフラと診察室を出たら、ジェジュ子ちゃんは寝てた。

注射の副作用で、焦点が合わなかったんで先輩に来てもらって正解だった。

喉の麻酔がきれると、喉が異物があるみたいな痛みが続く。

でももう2度と受けたくない。次は全身麻酔でやってもらいたい。


先輩に家まで送り届けてもらい、しばらく休んでるといつの間にか寝てしまってた。5分ぐらいだけど。

幼稚園に迎えに行き、帰ってきて横になったらまた落ちてた。15分ぐらいだけど。


胃カメラ、負担が結構なようです魂 眠気やら脱力感がすごいです。


ちなみに費用は、検査前血液検査が約3000円 胃カメラ検査が約8800円です。

今年は1月1日に出産もしたし、確定申告じゃ!