こんちくわ
出産報告のコメント、ありがとうございます
無事、退院して傷もだいぶよくなり少し時間ができるようになりました。
31日大晦日の夜21時
なんか腰が痛い。でも本番じゃないような。21時45分、病院に電話してみた。
経産婦ということで、入院セットをもって来てくださいとのこと。
夫と、パジャマのまま病院へ向かった。お腹のモニターをとる(陣痛の間隔と強さを調べるやつ)
5分おきに張りがきてるので、助産師に「今年一番の出産になるね、がんばりましょう
」って言われ、陣痛室で夫と寝泊まりすることに。
・・・が、張りが強まることもなく、寝れず、
を5回出して朝を迎えた。
陣痛室から見える朝日
あぁ・・ついに年明けか・・まさか年明けを陣痛室で・・キレイだなぁ~
夜勤の助産師から昼勤の助産師と交代され、「今日産もうね
」
お隣の陣痛室から、声を出さずにはいられない声が聞こえてきた。
(がんばれ・・がんばれ・・・あともう少し・・がんばれ・・)
どこの誰だかわからないけど応援した。
分娩室に入ったっぽく1時間ぐらいすると、赤ちゃんの産声が。
どこの誰だかわからないけど、うれしくて涙が出た
11時頃、医師に内診してもらうと、「開いて4cmかな。赤ちゃんがなかなかその気にならないね。でもビックリするぐらい子宮口が軟らかいから、これスイッチ入ると間に合わないと思うんだよね。気分転換に家に一度帰ってもいいけど、本格的に痛くなったらいくら近くてもねぇ。」
「はぁ・・・うーん、3人目でもよくわからんのです。」
「でもね、普通ここまでくるのにもっと痛いはずなんだよ。」
(ってことは人より痛みが少なくてラッキーってこと?)
と思うと、あまり痛くないような気がして、痛みがきたら口をポカーンと開けて天井を見つめたり
、自分の腕のホクロを数えたり、「何で宝くじ当たらなかったんだ
」と言ってみたりした。
助産師に「おーい、大丈夫ですか?意識ちゃんとしてますか??」と顔の前で手を振られ、助産師が夫に「奥さんは痛いときっていつもこうですか?どう痛がりますか?」と聞いている。
夫「いや、そこまでぎゃーぎゃー言うタイプではないですが・・
」
夕方17時近く。助産師が「これから夜勤の人と交代なの。私のときに産ませてあげたかった・・産ませてあげれなくてごめんね、がんばって、ゆっくりゆっくり進めばいいから
」
そして、夜勤の助産師がきて「今日中に産もうね
元旦なんだから
」
(・・・みな何故か元旦に産ませたがる)
で、18時頃、その助産師さんに内診してもらった。
助産師「ん?今気のせいかもしれないけど、赤ちゃんの頭がくるって回った気がする」
内診後、夫と一緒に陣痛室の外に出て廊下を歩いた。
そしたら、立てないぐらいズシッと下腹部に重みがきて、倒れこんだ
夫と助産師に抱えられ陣痛室へ戻って、届けられた夕飯を夫に食べさせてもらった。
3口ほど食べると、座ってられなくなりベッドに移動した。
(あぁ・・なんか弱気になってきた。あれ、あれ持ってきて。)夫に身振りでうったえた。
子供たちが、昼間に書いてくれた応援の手紙
ピョン子がママの好きなローズマリーをちぎって持ってきてくれたのと、これを読んで、握って、乗り切ろう。

と、すぐに声を上げずにいられないほどの陣痛がきた。
夫が腰をさすりながら「よしよし、きたな、きたな、がんばろ、がんばろう」と力強くさする。
4回ぐらい声をあげずにいられない陣痛がきたら、バシャッって破水した。
(うう~っ、破水した~っ、子供たちに抱かせたいのに~早く呼んで~間に合わない~)←しゃべる余裕一切なし
夫、ナースコールで「破水しました」と看護婦を呼ぶ。
その後、携帯をポケットから出しおんもの母上に「破水しました。もう産まれると思います。来てください。」
「よしよし!きたなきたな、がんばれ、がんばれおんも!」
腰をさするタイミングといい、強さといい、ナースコールといい、母上の連絡といい、短い時間で素早く冷静に対応する夫。
あんたは助産師かっつーぐらいの手際よさ。
助産師2人がバタバタと陣痛室に入ってきた
「うわっ、結構な量、破水したね、行こう、分娩室へ!歩ける!?」
夫にかかえられ、おんも素足のまま、小走りで分娩室へ
(ま、間に合わない~
)
・・・一方、おんも宅で出産の連絡を『どんじゃら』しながら待ってた母上とおんもの妹と子供たち。
連絡を受け母上「行くよ!!急げー!!!」
急患外来の駐車場から、母上はトナ子をおんぶして分娩室のある棟まで「急げー!!」と走ったそうだ
分娩台へよじ登り、産む体勢に勝手にはいるおんも。
そして勝手にいきむおんも
「先生呼んで
」助産師が慌てる。
(もう間に合わないって
)
おんも、勝手にいきむ
痛い。痛すぎる。痛いって言葉、一度出すと止まらないから我慢してたけど、ついに叫んだ。
「痛いー
」
夫、おんもの手を握り、顔やら髪の毛やら撫でる。
「がんばれ、おんもがんばれっ」
夫がi-podを東方神起の曲にしてイヤホンを耳にさす
大音量で、助産師の声が聞こえない
おんも、頭を左右に振り乱してイヤホンを取る。
夫、イヤホンがはずれてしまったと、ご丁寧にまたおんもの耳に差し込む
(違う
助産師のアドバイスが聞こえなくなるから、はずしたいんだっつーの
)
また、頭を左右に振り乱してイヤホンを取る。
夫、イヤホンがはずれてしまったと、またもおんもの耳に差し込む
「違う
いらない
」
助産師、「先生は?!」
(はぁ?
もう先生なんか待ってらんねーよ
)
おんも勝手にいきむ
「もう頭見えてるよ!!あともう少しだからね!長くいきもうか!」
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!」
痛すぎるー
切開してほしいのに先生のバカヤローッ
もう、恥骨もア○コも肛門も爆発してしまえー


最後じゃー!!使い物にならんくてもいいんじゃコノヤローッ
ボッカーン

2001年1月1日 午後7時3分 3748g 女の子
「ギャァギャァギャァギャァ!!!」
「うわーーーーーーーーーーーん
」←おんも
「よし出た出た!!おめでとう!!!」
「うわーーーーーーーーーーーん
」←おんも
夫、「よくがんばった、がんばった。ありがとう、ありがとう」と強くおんもの顔を撫でる。
助産師「お母さん、へその緒切れる?」
(うんうんうんうん)
助産師のアドバイス通り、手袋をはめハサミを持ち『ココね』と言われる場所を切る。
ジョキジョキ・・ プシュ←へその緒の血が出る音
助産師「はい、おめでと~
」
え!まだ胎盤、おんもの中にあるんかぃ
すごい、自らの手で赤ちゃんと胎盤をつなぐ線を切ったんだぜよ
ジェジュ子、拭き拭きされて体重測定され、おんものところに戻ってきた。
「かわいい・・かわいい・・」って、すごく幸せそうな顔してるあなた。
ジェジュン・・・
あ、いや、違う、夫・・・
あなたの幸せそうな顔見ただけで、産んでよかったと思ったよ。
助産師「旦那さん、泣いてましたね。やっぱり何度出産しても泣けますか?」
夫、今回は新しい生命の誕生もそうだが、おんもがいきむたびに血管が浮き出て必死になって産んでる姿に心底感動したそうな。
で、医師が到着したのはすべて終わってから。
胎盤出して、裂けちまった大事なところ縫合して、医師も助産師もびっくりな展開の早かった出産。
どうやら、歩いたのと赤ちゃんがその気になったのと、あとは
を5回も出したおかげで進むのが早かったそうな。
おんも、助産師には感謝感謝で「ありがとうございます、助産師さんのおかげです」って何度も言った。
「違うよ、お母さんががんばったからだよ、私たちは何もしてないよ」
最後だから、胎盤も見せてもらった。
グロッキーだったけど、実物を見て、何がどの役目をしてるのか教えてもらった。
立派な胎盤で、立派なへその緒。助産師にも「こんな立派なへその緒も珍しいよ」と言われた。
赤ちゃんは、その後、分娩室の外で待ってた母上、子供たち、おんも妹のところへ。
希望通り、産まれたての赤ちゃんを抱っこさせれました
おんもは分娩台の上で2時間、じーっとしてました。
この2時間もあっという間に過ぎちゃう。
少しだけなら話してもいいと助産師に言われたので、車椅子でみんながいるところに行きました。
トナ子はお昼寝もしないで(いつ呼び出されるかわからないのが嫌だったらしい)がんばったんだけど、おんもが行ったときにはついに寝てしまったみたいで
たまたま元旦から遊びに来てたおんもの妹も、赤ちゃんと対面できて感動してました。

みんなで乗り切った出産。
母上がいたから、子供たち任せて陣痛中も夫と集中できたし、おんもの妹も来てたから子供たちの気も紛れただろうし、側で支えてくれた夫がいたから頑張れたし、子供たちの励ましの手紙があったから心の支えになったし。
つわりがひどくて、長い間引きこもって、体調もしんどかったりで、つらいことばっかのような気がする妊娠だったけど、産んでよかったと本当に思った。
赤ちゃん産まれてくれてありがとう、ピョン子とトナ子がこの世に存在することのありがたみを改めて実感。
分娩中、極度の緊張でピョン子は何回もトイレに行き、自分のことのように心配してくれ、トナ子は我慢してたけどついに想いがあふれ、「ママがいい・・ママと一緒にいたい・・
」と涙目になりながらも退院を待ち続けてくれた。
赤ちゃんといたいからと連休中どこにも遊びに行かず、入院中は一日に2回、会いに来てくれた子供たち。
赤ちゃんカートを押して散歩すると、二人で取り合う子供たち。
うるさすぎてたまらんけど、今じゃ3人いてちょうどいいと思ってます。
夫は、自分の携帯の壁紙を産後のおんもと赤ちゃんの2ショットにしてました
おんもの携帯の壁紙は、夫でもなく、子供でもなく、赤ちゃんでもなく、ずっと・・

ジェジュン
早く結婚して・・・
陣痛中に聴いてた曲はこれ。
これを歌う彼らが大好き。特にこの歌うたうジェジュンが大好き
さすがに、今回の出産ではリラックスもへったくれもなかったので、聴く余裕はありませんでしたが・・。
産婦人科病棟では、私のような人もいたり、2日間も旦那さんと点滴打ちながら歩いてる妊婦さんがいたり、部屋からベッドごと、股を押さえられて分娩室に移動する妊婦さん、寝てないのか疲れきった旦那さん、不安そうに診察待ちしている夫婦、いろんなドラマがあるんだなぁ。
今日の日を忘れないで、育児に励もうと思います。

出産報告のコメント、ありがとうございます

無事、退院して傷もだいぶよくなり少し時間ができるようになりました。
31日大晦日の夜21時

なんか腰が痛い。でも本番じゃないような。21時45分、病院に電話してみた。
経産婦ということで、入院セットをもって来てくださいとのこと。
夫と、パジャマのまま病院へ向かった。お腹のモニターをとる(陣痛の間隔と強さを調べるやつ)
5分おきに張りがきてるので、助産師に「今年一番の出産になるね、がんばりましょう
」って言われ、陣痛室で夫と寝泊まりすることに。・・・が、張りが強まることもなく、寝れず、
を5回出して朝を迎えた。陣痛室から見える朝日

あぁ・・ついに年明けか・・まさか年明けを陣痛室で・・キレイだなぁ~
夜勤の助産師から昼勤の助産師と交代され、「今日産もうね
」お隣の陣痛室から、声を出さずにはいられない声が聞こえてきた。
(がんばれ・・がんばれ・・・あともう少し・・がんばれ・・)
どこの誰だかわからないけど応援した。
分娩室に入ったっぽく1時間ぐらいすると、赤ちゃんの産声が。
どこの誰だかわからないけど、うれしくて涙が出た

11時頃、医師に内診してもらうと、「開いて4cmかな。赤ちゃんがなかなかその気にならないね。でもビックリするぐらい子宮口が軟らかいから、これスイッチ入ると間に合わないと思うんだよね。気分転換に家に一度帰ってもいいけど、本格的に痛くなったらいくら近くてもねぇ。」
「はぁ・・・うーん、3人目でもよくわからんのです。」
「でもね、普通ここまでくるのにもっと痛いはずなんだよ。」
(ってことは人より痛みが少なくてラッキーってこと?)
と思うと、あまり痛くないような気がして、痛みがきたら口をポカーンと開けて天井を見つめたり
、自分の腕のホクロを数えたり、「何で宝くじ当たらなかったんだ
」と言ってみたりした。助産師に「おーい、大丈夫ですか?意識ちゃんとしてますか??」と顔の前で手を振られ、助産師が夫に「奥さんは痛いときっていつもこうですか?どう痛がりますか?」と聞いている。
夫「いや、そこまでぎゃーぎゃー言うタイプではないですが・・
」夕方17時近く。助産師が「これから夜勤の人と交代なの。私のときに産ませてあげたかった・・産ませてあげれなくてごめんね、がんばって、ゆっくりゆっくり進めばいいから
」そして、夜勤の助産師がきて「今日中に産もうね
元旦なんだから
」(・・・みな何故か元旦に産ませたがる)
で、18時頃、その助産師さんに内診してもらった。
助産師「ん?今気のせいかもしれないけど、赤ちゃんの頭がくるって回った気がする」
内診後、夫と一緒に陣痛室の外に出て廊下を歩いた。
そしたら、立てないぐらいズシッと下腹部に重みがきて、倒れこんだ

夫と助産師に抱えられ陣痛室へ戻って、届けられた夕飯を夫に食べさせてもらった。
3口ほど食べると、座ってられなくなりベッドに移動した。
(あぁ・・なんか弱気になってきた。あれ、あれ持ってきて。)夫に身振りでうったえた。
子供たちが、昼間に書いてくれた応援の手紙

ピョン子がママの好きなローズマリーをちぎって持ってきてくれたのと、これを読んで、握って、乗り切ろう。

と、すぐに声を上げずにいられないほどの陣痛がきた。
夫が腰をさすりながら「よしよし、きたな、きたな、がんばろ、がんばろう」と力強くさする。
4回ぐらい声をあげずにいられない陣痛がきたら、バシャッって破水した。
(うう~っ、破水した~っ、子供たちに抱かせたいのに~早く呼んで~間に合わない~)←しゃべる余裕一切なし
夫、ナースコールで「破水しました」と看護婦を呼ぶ。
その後、携帯をポケットから出しおんもの母上に「破水しました。もう産まれると思います。来てください。」
「よしよし!きたなきたな、がんばれ、がんばれおんも!」
腰をさするタイミングといい、強さといい、ナースコールといい、母上の連絡といい、短い時間で素早く冷静に対応する夫。
あんたは助産師かっつーぐらいの手際よさ。
助産師2人がバタバタと陣痛室に入ってきた

「うわっ、結構な量、破水したね、行こう、分娩室へ!歩ける!?」
夫にかかえられ、おんも素足のまま、小走りで分娩室へ
(ま、間に合わない~
)・・・一方、おんも宅で出産の連絡を『どんじゃら』しながら待ってた母上とおんもの妹と子供たち。
連絡を受け母上「行くよ!!急げー!!!」

急患外来の駐車場から、母上はトナ子をおんぶして分娩室のある棟まで「急げー!!」と走ったそうだ

分娩台へよじ登り、産む体勢に勝手にはいるおんも。
そして勝手にいきむおんも

「先生呼んで
」助産師が慌てる。(もう間に合わないって
)おんも、勝手にいきむ

痛い。痛すぎる。痛いって言葉、一度出すと止まらないから我慢してたけど、ついに叫んだ。
「痛いー
」夫、おんもの手を握り、顔やら髪の毛やら撫でる。
「がんばれ、おんもがんばれっ」
夫がi-podを東方神起の曲にしてイヤホンを耳にさす

大音量で、助産師の声が聞こえない

おんも、頭を左右に振り乱してイヤホンを取る。
夫、イヤホンがはずれてしまったと、ご丁寧にまたおんもの耳に差し込む

(違う
助産師のアドバイスが聞こえなくなるから、はずしたいんだっつーの
)また、頭を左右に振り乱してイヤホンを取る。
夫、イヤホンがはずれてしまったと、またもおんもの耳に差し込む

「違う
いらない
」助産師、「先生は?!」
(はぁ?
もう先生なんか待ってらんねーよ
)おんも勝手にいきむ

「もう頭見えてるよ!!あともう少しだからね!長くいきもうか!」
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!」
痛すぎるー
切開してほしいのに先生のバカヤローッ
もう、恥骨もア○コも肛門も爆発してしまえー



最後じゃー!!使い物にならんくてもいいんじゃコノヤローッ

ボッカーン


2001年1月1日 午後7時3分 3748g 女の子
「ギャァギャァギャァギャァ!!!」
「うわーーーーーーーーーーーん
」←おんも「よし出た出た!!おめでとう!!!」
「うわーーーーーーーーーーーん
」←おんも夫、「よくがんばった、がんばった。ありがとう、ありがとう」と強くおんもの顔を撫でる。
助産師「お母さん、へその緒切れる?」
(うんうんうんうん)
助産師のアドバイス通り、手袋をはめハサミを持ち『ココね』と言われる場所を切る。
ジョキジョキ・・ プシュ←へその緒の血が出る音
助産師「はい、おめでと~
」え!まだ胎盤、おんもの中にあるんかぃ

すごい、自らの手で赤ちゃんと胎盤をつなぐ線を切ったんだぜよ

ジェジュ子、拭き拭きされて体重測定され、おんものところに戻ってきた。
「かわいい・・かわいい・・」って、すごく幸せそうな顔してるあなた。
ジェジュン・・・
あ、いや、違う、夫・・・あなたの幸せそうな顔見ただけで、産んでよかったと思ったよ。
助産師「旦那さん、泣いてましたね。やっぱり何度出産しても泣けますか?」
夫、今回は新しい生命の誕生もそうだが、おんもがいきむたびに血管が浮き出て必死になって産んでる姿に心底感動したそうな。
で、医師が到着したのはすべて終わってから。
胎盤出して、裂けちまった大事なところ縫合して、医師も助産師もびっくりな展開の早かった出産。
どうやら、歩いたのと赤ちゃんがその気になったのと、あとは
を5回も出したおかげで進むのが早かったそうな。おんも、助産師には感謝感謝で「ありがとうございます、助産師さんのおかげです」って何度も言った。
「違うよ、お母さんががんばったからだよ、私たちは何もしてないよ」
最後だから、胎盤も見せてもらった。
グロッキーだったけど、実物を見て、何がどの役目をしてるのか教えてもらった。
立派な胎盤で、立派なへその緒。助産師にも「こんな立派なへその緒も珍しいよ」と言われた。
赤ちゃんは、その後、分娩室の外で待ってた母上、子供たち、おんも妹のところへ。
希望通り、産まれたての赤ちゃんを抱っこさせれました

おんもは分娩台の上で2時間、じーっとしてました。
この2時間もあっという間に過ぎちゃう。
少しだけなら話してもいいと助産師に言われたので、車椅子でみんながいるところに行きました。
トナ子はお昼寝もしないで(いつ呼び出されるかわからないのが嫌だったらしい)がんばったんだけど、おんもが行ったときにはついに寝てしまったみたいで

たまたま元旦から遊びに来てたおんもの妹も、赤ちゃんと対面できて感動してました。

みんなで乗り切った出産。
母上がいたから、子供たち任せて陣痛中も夫と集中できたし、おんもの妹も来てたから子供たちの気も紛れただろうし、側で支えてくれた夫がいたから頑張れたし、子供たちの励ましの手紙があったから心の支えになったし。
つわりがひどくて、長い間引きこもって、体調もしんどかったりで、つらいことばっかのような気がする妊娠だったけど、産んでよかったと本当に思った。
赤ちゃん産まれてくれてありがとう、ピョン子とトナ子がこの世に存在することのありがたみを改めて実感。
分娩中、極度の緊張でピョン子は何回もトイレに行き、自分のことのように心配してくれ、トナ子は我慢してたけどついに想いがあふれ、「ママがいい・・ママと一緒にいたい・・
」と涙目になりながらも退院を待ち続けてくれた。赤ちゃんといたいからと連休中どこにも遊びに行かず、入院中は一日に2回、会いに来てくれた子供たち。
赤ちゃんカートを押して散歩すると、二人で取り合う子供たち。
うるさすぎてたまらんけど、今じゃ3人いてちょうどいいと思ってます。
夫は、自分の携帯の壁紙を産後のおんもと赤ちゃんの2ショットにしてました

おんもの携帯の壁紙は、夫でもなく、子供でもなく、赤ちゃんでもなく、ずっと・・

ジェジュン
早く結婚して・・・陣痛中に聴いてた曲はこれ。
これを歌う彼らが大好き。特にこの歌うたうジェジュンが大好き

さすがに、今回の出産ではリラックスもへったくれもなかったので、聴く余裕はありませんでしたが・・。
産婦人科病棟では、私のような人もいたり、2日間も旦那さんと点滴打ちながら歩いてる妊婦さんがいたり、部屋からベッドごと、股を押さえられて分娩室に移動する妊婦さん、寝てないのか疲れきった旦那さん、不安そうに診察待ちしている夫婦、いろんなドラマがあるんだなぁ。
今日の日を忘れないで、育児に励もうと思います。