6日(日)午前中にあったゴミゼロ運動、夫と子供たちに任せて、出発ギリギリまで横になってました。

正午前に家を出て、在来線→新幹線→地下鉄で京セラドームまで行ったんだけど、開演16時の20分前はまだ心斎橋にいたという・・・カフェでお茶してたら頼んだものがなかなか出てこなくて。

ドームの目の前にきたときは、泣きそうでした。京セラドーム史上最高の4万6千人だって。
下は小学生から、カップル、10代~60代の女性。もしかしたら70代の方もいたかも。
会場に入って係員に自分の席はどこだ?と聞いてたら照明が落ちてライブが始まったじゃないかええ~

席・・アリーナではあったんですが、センターから斜めのブロックで、花道のすぐ目の前、一番前の白いフェンスのとこだったんですよ。

「おい!これのどこが追加席だ!!ええ~

まさか目の前の花道から誰か出てくるとは思わないでしょ。
目の前に出てきたのは、ユチョンだったのです。しかも髪型がいつもと違ったからすぐに誰か分からなくて。
(もったいねー、気づくの遅くなって↓↓

本当に目の前にいるんですよ。今度はジェジュンが来たのですよ。
目の前に、大好きなジェジュンが・・・ジェジュンが・・・ジェジュンが・・・感涙
「ジェジューン!!!」って叫ぶことに集中したくなくて、ジェジュンが来たときは瞬きもしたくなくて、一秒一秒目を離さないようにずっと見ました。ひとつひとつの表情や動きを焼き付けたくて。(相当イッてる)

それに気づいた友人Yは、おんもの代わりに「ジェジューン!!!」って叫んでくれてた。

信じられない・・ジェジュンが目の前で歌ってる、笑ってる、頑張ってる。
涙で見えないよぉ、ジェジュンが見えないよぉ、泣くなよぉ・・感涙
生ジェジュンだ・・生きてるんだ・・みんなほんとに生きてるんだ・・感涙

携帯で写真撮りたかったんだけど、アリーナには係員が真横とまん前にいて撮れませんでした。
「撮ったらあんたつまみ出されるよ」ってY子に言われたから。

ジュンスは2回ぐらいしか目の前の花道に来なかったけど、ジュンスが好きなお友達の分までガン見しました目
みんな歌ほんと上手。ダンスも上手。

私たちの前の花道から3人ともゴンドラに乗ったんですよ。
で、おんもたちの真上を通過!!3人とも通過!!

おんもは、真上にきた時、3人のマタばっか見てました(変態)
Y子もマタ見てたそうです(類は友を呼ぶ)マタ見て何か見えたってわけじゃないんだけどねすぽんじボブ

移動式のカートも、ジェジュンがおんもの前から乗ったんですけど、それも2m先でカートに乗ってるのよラブラブ!
花道に、ボディガードらしき体格のいい強面の男性が来ると、誰かがそこから出てくるんですよね。
くっそー!飛びつきたいー!!!

歌った曲は、colors、レイニーブルー、君がいるだけで、有名な英語の歌・・(なんだっけなー)などなど
有名な英語の歌も、本当上手で・・「うまいな・・」とY子とつぶやく。
レイニーブルーは年末に東方神起で徳永さんと歌った曲だけど、チャンミンのパートはジェジュンが歌ってました。
初めて聞くいつもよりかなり高いジェジュンの高音に、この人たちの可能性はほんと無限だなぁ。
韓国語でも歌ってくれたんだけど、本当よかったです。
今回は、メッセージの込められたような歌詞がいくつかありました。

歌いだしに詰まったジェジュン、涙ぐんでたユチョン、アンコールで、涙ぐんでたジュンス。
芸能人でも、歌手でも、この人たちは一般人と変わりない心の持ち主なんだ。
色々言われてることもきっと分かってて、ファンの思いもきっと分かってて、でも今を精一杯頑張ってるんだなと思ったら、ただただ、拍手を送りたい気持ちだけでした。
大丈夫、大丈夫、また5人で歌える歌える。

最後、3人が最初におんもたちの花道に来てくれたんだけど、脱いでたパーカーを着ながら見てたら、なんとジュンスがこっちを見て、おんもと目が2,3秒合ったのです目

いやほんと!よく言うよね、こっち見たよね!とかさ、でもほんと、絶対、おんもを見たのです!!
一緒にいたY子も、「認める!認める!見た見た」って言いました。お世辞言い合う仲じゃないので、証人付です。

あれだけ頭の中は生ジェジュンMAXだったのに、ジュンスと目が合った時間でかき消されたよ。

Y子は、ライブ中にユチョンのファンになってしまい、帰りにグッズ販売所で買ってました。
おんも、こういうライブグッズはいくら好きでもあんま興味ないんだけど、買いました。ペンライト。

・・・ライブ後にペンライト買うってどうよ。
Y子に「今更買っていつ使うわけ?それ」「またいつかライブがあったとき♪」

妊娠する予定なかったからもともとは行く気でチケット争奪戦に挑んだけど、妊娠が分かってつわりでも、無理して行ってよかった。
ライブも3時間あったから、途中途中、座りながら見たんだけど、一日持ち堪えました。時々、オエッってなってたけど。家に着いたのは23時ドア
今でも、どこにそんな元気があったのか分かりませへん。

乗り継ぎも電車も時間も切符も弁当買うのも、全部やってくれたY子。
私とお腹の健康を心配しつつも、私の行きたい気持ちを尊重してくれた夫や子供たち。
この日、必要以上に私に吐き気を与えなかったお腹の子。

生きててよかったと思える時間をまたもらいました。


妊娠してたこと忘れてたよ。

今日からまた母上が一週間お手伝いに来てくれます。
母上には心配するから直前までドームに行くことは話してなかったんだけど、
案の定「はぁ?!バカじゃないの!それで流産でもしたらどうするの!」と言われたけどばいちゃん