今回の緊急入院で強く思ったのは、
「死」よりも怖いのは、
延命治療で逝かせてもらえないこと!
だと言うこと。
健康で長生きならいいけど、
病院のベッドの上に一日中寝たきりは、
私にとっては苦行でしかない。
人工呼吸器で、ただ天井を見つめる毎日など、
要らない。
病気が見つかるなら、
早期発見ですぐに良くなるか、
手遅れで手の施しようがないから手術も出来ません!
くらいの感じがいい。
闘病って、キツい。
病気と戦いたくない。
「ピンピンコロリ」で死にたい。
もう一つ思ったのは、
同じ病室の、親と同世代の方々を見ながら、
80代の両親が、なんだかんだあるけど、
自分の脚で歩けていること、
自分で何でも食べられていること、
自分で排泄が出来ていることが、
とてもありがたいことなのだということ。
親孝行ならぬ「子孝行」。
感謝しかない。
今のうちに、親孝行しておきたいと、
すごく思ったので、
さっそく近場の温泉付きホテルの予約をした。
今回のお礼を兼ねて。
緊急入院になった時は、
なんなんだ⁉️
とビックリしたけれど、
天界からの「休みなさい」だったのだろう。
いろんな気づきもあって、
体のメンテナンスをバッチリすることが出来た、
21日間だった。
明日からまた、
新しいステージが始まる✨
外の世界へ❗️

