
どもども。
主婦クリエイターのむつきです。
今回は雑記というより、ちょっと愚痴になるかもです![]()
先日、PTAの会議があったんですね。
そこで1人の方が不満を爆発させたんです。
生活で手一杯なのに、PTAの仕事の負担が大きいと。
もちろん、PTAの仕事が負担に感じてるのはみんな一緒。
けれど限界にも程がある。
時短で仕事ができる人はいいけど、フルタイムで働いている人間にとっては、とてもじゃないけどPTAの仕事を全てこなすことができない。
まぁ大体そんな感じです。
その場が凍りついたのは言うまでもなく。
未就学児がまだいるけどそれでもやっている人や、昔の方がもっと大変だったと主張する人など、ちょっとカオスになりました。
一応、会長たちがなんとかとりなしてくれましたが……。
その時の空気?みたいなのがここ数日ずっと私にまとわりついてまして、なんか精神的に疲れました![]()
私はそういうの敏感に感じ取ってしまうので、切り替えるのが下手くそというか……。
気持ちがいつまでも引っ張られちゃうんですよね![]()
実際、年度末に向けてPTAの仕事が怒涛のように舞い込んできてるからというのもある。
正直、なんで私がこんなことやらなきゃならんのだ、って思っています。
けれど、それは私たちPTAはもちろんのこと、学校側のせいではないんです。
なにが一番問題かって、それは制度が進歩しなさすぎ![]()
国としてはPTA活動は強制も強要もするものではない。
あくまでも任意で、脱退も個人の自由……みたいなことを言ってますが、子どもたちへの教育を現場である学校や保護者に丸投げ状態なわけです。
国として、自治体として、子どもたちにこういった教育を施したい。
けれどそれには予算も人員も出せない(出したくない?)。
なら学校と保護者にやってもらおう、という魂胆ですから。
もともとPTAって、専業主婦をダシにして、タダで学校教育という場を運営しようという目論見があるんですよ。
子どもへの投資という考え方がはなっからないんだな。
でも共働き世帯が増えたことにより、かっこうのタダ働き要員である専業主婦が少なくなって、根幹が崩れ出した。
その波紋が直面しているのが現在。
いい加減、学校にもっと予算投じろよって感じですよね。
予算があれば人員を補充できるし、正当な報酬があればPTAの仕事に文句言う人いなくなりますよ。
むしろ副業としてやりたい人が出てくるのでは?
タダでなんとかしようというのがそもそもの間違い。
これって制度というか……政策の問題になるか……。
折しも今週末に選挙がありますね。
みんな、投票に行こうね![]()

今回はここまで!
読んでくださりありがとうございました![]()




