
さてさて今回のブログでは、先日行われた小学校のアレルギー面談についてです。
これ、なんか書いておいたほうがいいかな、って思って。
幼稚園でも毎年アレルギー面談をしていたので、その延長線上という感覚で行ったのですが……。
実際にはこの国の世知辛いというか闇の部分が垣間見えたな![]()
なぜって?
それはね、
除去食の代わりはおうちが用意する
からです。
つまりはお弁当持参ってことですわ![]()
除去食がない日は普通に学校給食をいただけるのですが、除去食がある日はうちで用意をし、子どもに持たせるんだそーな。
幼稚園では代替メニューが出されていたからビックリですよ。
小学校は代替メニューを出せる余力がない、ってことなんでね。
つくづく日本という国は子どもにお金をかけないと思い知らされました![]()
お金をかければさ、対応できうる環境が整うわけじゃあないですか?
外部発注なり人材増やすなんなり。
でもそれができない。
なぜできないのか?
予算がないから。
食物アレルギーはすでに珍しいものではなく、アレルギー対応の食品が次々と開発されているのにも関わらず、『学校』という、子どもたちが多くの時間を過ごす場においてその設備が未だ整えられていない。
給食だけではありません。
小学校に提出する書類が『平成』の明記があったり、だいぶ昔に無くなったお店の名前が載った地図を配布したりさ。
最新のものに変えられないってどんだけですかね![]()
受け取った時、愕然としましたよ私は![]()
あ、学校側や先生たちを責めているつもりは決してありません。
無理でしょ。
ただでさえ抱えている仕事量が半端ないのに、これ以上負担が増えるのは無理です。
だからこそPTAという組織が設立されたわけですが、現在は共働き家庭が増え、コロナ禍ということもあり、保護者たちもなかなか厳しい状況です。
これをフォローしていく。
改善していくのが自治体であり、ひいては国なわけですが、先程でも述べたようにこの国は教育現場にお金をなかなかかけませんからね。
学校、そして保護者たちに丸投げ。
それでいてなにか問題が起きた時には学校がー、親がーと槍玉にあげる。
もちろん一部頭のおかしい学校や親もいますけどね。
でもよくよく考えてみてください。
おかしくね?
この一言につきます。
なぜ、将来を担う子どもたちへ投資できないのかこの国は!
小学校に入ればさらに色々判明するかもしれませんね。
PTA役員とかめんどくせーしか思ってませんでしたけど、小学校が上記に書いた状況であるのならば、把握するためにも喜んで役員やってやるわぁ!
