人がたくさんいる場所に行きまくったからなのか……。
ども、ずっと休みだったくせに風邪をひいたむつきです![]()
熱はないんですけど、全身ダルダルの咳、鼻水がアタイを襲っております![]()
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今日もイラストを何点か描こうと思ったのですが大人しくしておくことにします![]()
そんな状態のむつきではありますが、今日のブログは先日買い物に行ったショッピングモール先のフードコートにて起きたことを漫画にしてみました。
(※漫画は体調が悪くなる直前に描きました)
えぇ、本当に私は最初何も思ってなかったんですよ。
フードコート自体は時間的に混んでおらず、空いている席がそこらにもあったんです。
けれど、知らない子たちがなぜか私たちがいる席で椅子をガタガタと揺らしながら遊び出したんですね。
息子がいたため、知らない人でも警戒心がなかったか。
はたまた息子への「遊ぼう」アピールだったのか。
どういう理由があったのかわかりませんけども、まぁそこは相手は子どもなので行為にはさして気にせず、どちらかというと親後さんの所在の方を心配していました。
迷子になってしまったとかね。
最近は物騒だから、親がいない隙を狙ってくる不埒どももいますから。
そんな私の心配はその子たちのお母さん方が来たことであっさり終わったんですけど、その後がさ。
漫画に描いてあるとおり、謝罪から入るかと思ったらまさかの「子どもがしたことですので」だったのでビックリ![]()
内心、
「いやいや、そこは普通まずは『すみません』だったり『お騒がせしました』や『失礼いたしました』とかの挨拶的なものじゃないの
」
と、思ったんですけど、先行して想像していた事の顛末、
「大丈夫ですよー」
でやり過ごした私![]()
我ながら見事でした(笑)
ビックリし過ぎて想像通りの反応しか出来なかったというのもある![]()
前にTwitterでこういう
『子どもがすることは無条件で許される』
と本気で思っている親の言動。
通称『子連れ様』をたびたび目にしていたため知ってはいたのですが、今までそんな親御さんは私自身会ったことなかったんですよ。
そう、まさにこの日を境に![]()
「本当にいたわ
」
と、むしろ感動してしまいました(笑)
いやでもさ、子どもに悪気はないのはもちろんそうなのですが、それを盾にして振りかざしては子どものためにはなりませんよね![]()
『お客様は神様です』
を客が言うのと同じ。
人間は社会性を持つ動物なのだから、社会的ルールやマナーは最低限守ることを親が子に見せ、教えないと。
子どもは宝であることは間違いない。
どんなイタズラしても子どものすることだから大目にみる。
みれる。
というより、どちらかといえばその無邪気さに微笑ましく思う。
元気で健やかに育っている証拠ですからね。
が、しかーし![]()
『子どもはなにしても許される』を根本的な意味ではき違えてはいけませんよね![]()
うん、いい勉強になった。
私も今後より一層、周囲への気配りを怠らないように気を付けます![]()
ちなみにその後の親子連れは……さっさと私たちの元から離れ、どこかに行ってしまいました。
結局1度も謝罪なり挨拶はなかったです。
別に是が非でも何か一言欲しかったというのはさらさらありませんが、親のやることは案外子どもはよく見ているため、この先何も起きず。
無難に日々を過ごせることを祈るばかりです。
