嫁の勤め。
それは、嫁ぎ先のお手伝いさんになること。

ども、仕事中に正月で起きたことに対し、ふつふつと怒りがわいてしまったむつきです![]()
今回のブログはちょっと禁断的なものに一考投じようかと。
いや、そんなに大それたことではないですけど(笑)
普通に仕事をしていただけなのですが、なぜか頭の中は大晦日と正月のことが巡ってしまったんですよね~。
なんでだろう![]()
理由は自分でもよく分かりません。
しいて上げるとすれば、今週末に今度は親戚一同揃っての新年会をやるため、それに気持ちがいってしまったからでしょうか。
って、それだーー(笑)![]()
![]()
新年会も大晦日と正月のようにあくせく動かなければならないという思いが私の中にあったのでしょう。
「また料理と洗い物しなきゃ……」
「大晦日と正月は、普通に他にも大人がいたのに、結局私と義母がほとんど働いていたなぁ~」
「ていうか、大晦日まで働いていたこっちがなんでまたさらに働かなきゃならんのよ」
「私と義母がやるのが当然という雰囲気がちらほら見えて苛つく」
「みんな楽してずるい」
……私、ほんと性格悪い(笑)
妬みひがみ被害者根性丸出しですね(笑)
嫁いだ以上。
義両親がみんなを呼ぶ以上。
私が動かなければならない。
仕方が無いということは重々承知なのですが、どうにもこうにも理不尽を感じざるを得ないのも事実です。
親戚の一人に、
(宴会のもろもろのことを)「楽しんでやってね」
と言われたことがあるんですけど、表向きは笑ってごまかしたのですが、
本音は、
「なに言ってんだこいつ![]()
」
でした。
長男に嫁いだのがそもそものツキなのか。
はたまた周囲の認識が古いだけなのか。
毎年のことではありますが、なーんかいまいち納得ができないため、夕飯食べながら『嫁の勤め』のついてググってみたんですね。
そうしたら、明らかに私より大変な思いをしているお嫁さんがたくさんいらっしゃるわいらっしゃるわ。
私の状況はまだまだ恵まれている方でした![]()
ただ、
「もっと大変な思いをしている人がいるんだから」
という考えは正直好きではありません。
もっと大変な思い、経験しているからって、私のこの気持ちが解消出来るわけではないからです。
むしろ、それだったらなにもしていない、ただ来て飲んで食べてしゃべって、後片付けも手伝わないでそのまま帰れる立場の人たちへはどう言うの? と聞きたいです。
なぜ、嫁の勤めでこんなに嫌な思いをするのか……?
これはもう昔から当たり前のようにあって、今さら深く考えることなんてしないのかもしれません。
が、しかーし
あえて深く考えてみましょう。
自分のために。
なぜ、嫁の勤めでこんな嫌な思いをしてしまうか?
『やって当然』という概念から、がんばっても誰からも褒められないから?
認められないから?
承認欲求かよ(笑)
またそれとは違う気がする(笑)
じゃあ、自分主体の開催ではないのに、主体で動かなければならないから?
食材やお酒でかなりの出費をするから?
メニューを考えるのが大変だから?
いつも以上に掃除と皿洗いをしなければならないから?
単純に長時間動きっぱなしで疲れるから?
……なんだか家事みたいですね。
ていうかちょっと待って。
『嫁の勤め』って、広義的には『家事』の分類なんじゃね?![]()
冒頭で嫁ぎ先のお手伝いと書きましたけど、あながち的外れではなかった?![]()
ちなみに、集まってくる親戚が楽しみでやってくるのはおもてなしされるからだと勝手に思っています←
誰だってお呼ばれして手厚く持てなされると楽しくなりますもんね。
そんな楽しい場を設けるためには、給仕をする人間が必要不可欠。
執事やメイドさんがいたりするとテンション上がりそうなのは私だけですかね?(笑)
はい、私だけですか![]()
そうですか![]()
![]()
でもここまで書いてきて、なんか少し自分なりの答えが見つけられたような気がします。
ていうかむしろ我が家の場合これだ![]()
『嫁の勤め』は『家事の一環』
この方程式はすべての方に当てはまるとは必ずしも言えませんが、少なくとも私にとっては至極納得出来るものです![]()
そうだよ。
家事だよ
毎日やることではないけれど、年に何回かは避けては通れないもの。
例えが悪いですが、『大掃除』レベルの『家事カテゴリー』が『嫁の勤め』なのではないでしょうか?
こういう考え方をすると、他にも色々楽になれそうな気がします。
とりあえず長くなってしまったので、今回はここまで!