イラストで副業宣言したむつきです![]()
準備は着々と進めておりますが、もうしばらく時間がかかるため、ご利用になられたい方は今しばらくお待ちくださいませ![]()
さてさて、今回はタイトルにもありますように「趣味が実益になる時代が到来万歳
」
な話です![]()
私みたいな絵を描くことができる人間は元より、デザインやアクセサリー、音響制作といった『取得するのに膨大な知識と長い勉強期間』を要する『技術職』は、一昔前までそれはもうどえらく酷い扱いを受けていたことはご存知でしょうか?
私が知っている……というより、身をもって体験しているのは『イラスト』だけなため、他の技術職さんの事情は分かりませんが、『クレクレ厨』という言葉が誕生したぐらい、人がやっと手に入れた技術を簡単に
搾取する人たちがわんさかいたんですよ。
「絵を描けるんですか? じゃあ描いてください」
「自分は絵を描けないので、代わりに描けるあなたが描いてください」
「お金? いやいや。趣味でやっているのにお金とるのは間違っている」
「描ける人間が描けない人間のために描くのは当たり前だ」
………………フ○ック――――――![]()
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まぁね。
自分が出来ないことを他に出来る人に振るのは効率がいいですよ。
でも、出来る人が自分の時間と技術を捧げてまで得るメリットとはなんぞや。
というより、どうして自ら努力して得た力を、なにも努力してこなかった人たちにあげなければならないん?
まだそういった人たちが残念ながら蔓延っていますが、それでも、多くの技術を身につけた人たちがたくさんの声をあげ続けた結果、今では普通に趣味と実益がイコールで結ばせることができます。
一番の転換期は私も利用している『SKIMA』やCMでもよくやっている『ココナラ』といったサイトができたことでしょうか。
いや、それ以前に副業が認められる時代になったから?
いやいやその前に、どれだけ働いても収入が増えない日本社会の闇のせいですかね![]()
ともかく!
こうやって大々的に副業や個人スキルで収入を得られる場の拡大は、一昔前にいたクレクレ厨たちをより跳ね除けられる口実になっております。
何かしら技術をお持ちの方は、明一杯己の技術を振るっていいと思います![]()
ていうか一緒に振るおうぜ
(なんの勧誘だ(笑))
『搾取』という言葉も何気に広まっているのも一つの要因でしょうか。
出所は『逃げ恥』でみくりちゃんが言ったセリフかな?
なーんて勝手に思ったり(笑)