※この記事は2019,8,19に書いたものです。
昨夜は久しぶりにアメブロで人気を博していたこの方の本を読み直しました。
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それまでの私がいかに周りに合わせた生き方をしていたか。
いかに"自分の声"を聞かずにいたかを初めて気付かされたのがこの方のブログです。
アドラー心理学とも出会ったのが同じ時期だったかな?
とにかく以前の私は今よりもずっとずっと"自分がない"人間だったんですけど、いくつか打ちのめされる出来事があり、「このままじゃいけない」と思ってあちこち情報を漁っていたんですね。
おりしも当時ハマっていたラノベが『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』だったもんですから、主人公に触発されてそりゃあもう「人間関係なんざ欺瞞だ。猜疑心でしかない」と他者との隔絶が是としていたこともあります。
(全てのオタクが作品に感化されて行動するわけではありませんのであしからず
)
(ほら、むつきは"自分がない"状態だったんで![]()
そこのところお間違えないように
)
そんな時に目にしたのがアドラー心理学と引き寄せの法則。
『俺ガイル』(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。の略称)と併せて、"自分改革"を見出したわけです。
んで、またそれらを読み返すほどまた自分がブレてしまった私なわけですが、この前、たまたま目にしたあるブログでこんな言葉を目にし、ハッとさせられたんですよ。
自己肯定感が低い人は……
【自分に対して厳しい】
【目標設定が高すぎる】
確かにそうだ!
自分の本来の力量をはき違え、高く見積もっている
そもそも自分の実力以上のことを目標にして掲げるのは、"今の自分"が認められないからに他ありません。
これは新たな発見でしたねー![]()
あくまでも私の場合になりますが、幼少期、理不尽に怒られてきたので自己肯定感、自己受容が低く成長しました。
どうやったら怒られないようにするか?
どうやったら褒められるか?
どうしたら"私"を認めてもらえるか?
を、ずっと考えてきたため、怒られないように、褒められるように、認めて貰えるように自分に色々課していたんです。
でも当時の母は毒親状態だったため、認めてくれるどころか理不尽さで返してくる。
「そんなのできて当たり前でしょ!」
と、その時の私をさらに否定してきたもんですから、
「それならこれは?」
「これ以上は?」
「もっともっといい子にならないと!」
と、またさらに目標設定が上がってどんどん自分に対して厳しくなったわけです。
で。
それらが積み重なって、築かれて、クセになってしまったのが"今の私"。
周りに認められるために、本来の自分ができること以上の設定を己に常に課している状態がもうクセになってしまっていて、"ここまでしかできない自分"が認められなくなってしまっていたんですね。
うーん、こじれてるなぁ〜(笑)
こうやって書いてみて客観的な視野に入れると分かりやすいですね![]()
まず私の場合は自分に厳しすぎないように、目標設定を高くしないようにすることからかな?
本当であれば"できない自分"を認めてあげる。
受け入れてあげる、というのが引き寄せの法則的なやり方なんでしょうけど、それがまだできないし、なんかモヤモヤしてやりずらいから、もっと分かりやすく設定変更という形でこのクセを治していこうかと思っています(笑)
永らく積み重ねてきたクセなのでそう簡単には治せないかもしれませんが、オタクらしくそこは自分に設定変更というどこぞのゲームだ二次創作だ的な思考でやってやりますよ![]()
フヒッ
