むつき的☆豊かな『食』 | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

今日は月一の漢方処方の日であったため、昨日のMRIの結果の報告と、(実は)3週間ほど前より発症してしまった坐骨神経痛について中医学の先生に相談してきました口笛


んで、結論から申し上げますと、やはり中医学から見ても私はまだまだ体が治り切ってないとのことでした汗


背中に水が溜まっているというのも周囲の細胞がちゃんと活動できていないため、なかなか全ての水を吸収することができず、体調によっては増えたり減ったりでそれが神経を圧迫させ坐骨神経痛になったんだろう、と汗汗


気温が下がり始めてから凄く冷えを感じるようになったのも、細胞たちが元気ないのでよく動けず、エネルギーがわいてこないから寒く感じるとも言われました笑い泣き


2個前のブログにて自分なりの食の豊かさについて「今度書くー」とか言ってて長らく放置しておりましたが、タイムリーな近況と併せて今回語りたいと思います。





要はあれなんです。

私の術後の回復のために注目すべきはやはりここに行き着くわけです。


『食』!!!!!!


細胞が元気になるための栄養ってまさしく口から入れてる食べ物!

それが大事なんや!(なぜ関西弁)


というわけで、漢方を処方してもらったらもうお昼になってしまったため、適当に済ませようと朝の段階では思っていたものの「良いものを食いてぇ!!酔っ払い」と改めたのでちょっと良さげな弁当を買ってきて食べました。







炭水化物、タンパク質、食物繊維をバランスよくチョキ
多分これがね、きっと理想なのですよ。
私的に毎食出てくるものは。

が、しかーし!!

以前にも書きました通り、治り切っていない体にこれだけの品目を調理するのは酷だぜ……滝汗
無理無理無理無理無理無理無理無理滝汗滝汗

「やれよ!」と言われたら「コ〇ス気かボケナス! てめぇの背中もかっさばいたろかワレェ!」とわりと本気で言い返してしまいそうです真顔

無理なものは無理なのだから品目を多くするのは真っ先に除外。
完治していない体に鞭打たず、でも細胞が元気になるような食事について息子を迎えに行く前にダラダラ床暖房の上で転がりながら考えてみました(←)

んで思い出したのが『マインドフルネス』。

「え、それってビジネスとかでリラックスするやつじゃね? 食べる事とどう関係があるのよ?」
と、思われるかもしれませんが、 これが私にとって体を回復させる。
『豊か』にさせる食事のあり方だったんです。

『マインドフルネス』に関してはググればたくさんサイトが出てきますので詳しくは割愛します。
簡単に言えば『今』に『集中』することなのですが、私が自分にとって食事を豊かにするためには『食べている間は食べていることに集中しとけ』ば、例えどんなに質素な食事であろうとも体にいいことなんです。

例えば、今夜のメニューであった『鶏肉とピーマン、玉ねぎ、しめじの甘辛炒め』と『ほうれん草のおひたし』、『鰹節のおにぎり』。
これらは一見大したことのない、むしろそれだけ? みたいな品目数ですし品数自体たったの2品ですけど、1つ1つの食材に焦点をあててみると、それぞれがそれぞれ「体に良いよね」と言われる食材です。

鶏肉は血肉となるタンパク質。
ピーマン、玉ねぎ、ほうれん草は食物繊維でビタミン。
鰹節はカルシウム。
お米はエネルギーの元となる炭水化物。

あぁ……。
息子がまだ食物アレルギーたくさんあったことが思い出されるなーニヤリ

あの時も「とにかく食べられるものだったら色んなものを食べさせて栄養をつけてあげなきゃ!」と躍起になっていましたが、今と同じように「あ、食材1つ1つは優秀じゃん」と気付いたらあとはもう答えを出すのに簡単でした。
つまりその食材には確かな栄養があるということ。
だから例えたくさんの食材を摂取できなくても確実に細胞には栄養がいくひらめき電球
そのことを考えながら食べることが私なりの『食』の『豊かさ』なんだなぁ、と。

気付いたのがさっきなので実践はまだまだ始まったばかりですが、とりあえずなにか報告が出来た時にはまたブログに書きたいと思いますグッド!グッド!

 

 

 

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