※この記事は2017年10月に書いたものです。
はい、アトピー漫画第15話目です。
今回は医者から教わった生活環境について書きました。
いくら薬で湿疹を抑えても、気温や湿度が高いとそもそもいかん、って話なのですが、この気温と湿度管理っていうのが最初はなかなか調整が難しかったです。
人によって体感違いますもんね~。
暑がりの人や寒がりな人とさまざまです。
我が家では旦那がエアコンが苦手なタイプ。
対して私は暑いのも寒いのも苦手という環境適応能力が低いタイプ。
(軟弱とも言う)
なのでエアコンの使用は私は平気だったのですが(むしろ快適でいやっほうって感じ(笑))、旦那はとても嫌なようでした(;^_^A
旦那の言うことももっともなんですけどね~。
多少の暑さや寒さは耐えてこそ鍛えられるというものですが……乳児湿疹の場合は……うーん、どうなんでしょうね。
結果的に息子の乳児湿疹(現在は小児アトピーと診断)は『体質的な問題』だったため、暑かろうが寒かろうが体の内側から改善しないことには治らなかったわけですが、暑いと痒みが増してしまって掻いてしまうことを考えると……やはり環境は整えた方がいいのかもしれません。
実は小児科で受診していたときも、涼しくさせることは言われてたんですね。
その時はまだ季節的に過ごしやすい時期だったため空気の入れ替え程度で済んでいたのであまり考えてなかったんですよ。
でも夏になり、変えた先である皮膚科でも温度と湿度に注意するよう言われたんで、「あぁ、これは重要なことなんだな」と気を遣うようになったわけです。
あ、この温度と湿度についてはあともう一回ぐらい描きます。
その次にようやく食べ物についても描き始められるかな……?
私の腰のリハビリの予定も加わってからなかなか週一以上の更新とはいきませんが、また次の漫画もお楽しみに~!
おっと、その前にそろそろ今年のハロウィンイラストも描き始めなければ!(。+・`ω・´)キリッ

