※この記事は2017年9月に書いたものです。
アトピー漫画第12話目です。
当人は至って真剣だったのですが、やはりステロイドを使わない治療というのは見た目からしてなかなか理解されません。
あわよくば狂気じみている扱いをされる始末(笑)
私の場合も例外ではなく、どうやらおかしくなったと思われてたらしくて、あちこちへ私を説得するよう裏で働きかけられたんですよ。
それが義姉ーズになります(笑)
数多くのお母さんたちもそうだったらしい家族からの圧力。
私は少々弱気なところもあるので、この時は頑として自分の意思を通すことはできませんでした(;^_^A
何回乳児湿疹について説明しても理解してもらえなかったから諦めもあったと思います。
そもそも。
過程における情報量が母親とそれ以外の家族では違うので致し方ないのかもしれません。
ずっと子どもを見ている母親は過程ごとに無意識にでも乳児湿疹についての情報を仕入れますが、他の家族は断片的でしか子どもの状態を見ていないので、母親がそれまで少しずつ培ってきた情報がその断片的に捉えた自分の情報と繋がらないので理解できないのかと。
ここで私は世の母親以外の家族に再度言いたい!
もし、乳児湿疹やアトピーに関して口を出すのであれば、母親と同等並みの経験と通院と情報を得てから出してもらいたいです。
母親と同じ過程を踏んでいれば(物理的に無理ですが)、「これっておかしい」っておのずと気付くんですよ。
勘……といよりこれこそまさに『経験則』です。
世のお母さんたちは『経験上』、「この治療はうちの子に合っていないんじゃないだろうか?」と分析した結果、脱ステに踏み切っていると思うので、反対したいのであればご自身もそれ相応に乳児湿疹やアトピーについて徹底的に勉強されてから臨んでください。
喧嘩ごしみたいな書き方ですが、あえて言おう! それが乳児湿疹との闘いでもあると!(グラハムさん風に←わからなかったらスルーで(笑))
乳児湿疹は本当に厄介です。
まだまだ発達段階の子どもであるからなおさら、大人側の常識が通じない場合があります。
だからこそ、全てを医者に委ねるのではなく、家族側にも相当の知識を得てほしい。
それこそが、乳児湿疹やアトピーを克服する最大の近道だと思います。

