誰のために絵を描く | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

前回のブログを書いたあと、私は"誰のために"絵を描いていたのかちょっと書きたくなったので、引き続きトラウマ克服記事です(笑)

厳密に言えば『トラウマ』というものはないそうなんですね。

その出来事の『解釈』によって、良いも悪いも自分の中に残るとかなんとか。

ならば、私にとって絵を描く。

創作活動とはなんなのか。

"自分のためにこれからは絵を描く"よう心を落ち着かせるために考えてみたいと思います。




そもそも、私がここまで追い込まれるてしまったのは勿論私の断れない弱さがあったわけですが、以前にも書いた『エネルギーヴァンパイア』に目をつけられてしまったのもあります。

そして、前回の記事で友人や妹に言われた言葉。




「そのぐらい描いてあげればいいじゃん」




これが断りきれなかった要因の一つでもありました。

絵を描けるのだから、描けない人に描いてあげればいいじゃん。

だって絵を描けるんだから、描けない人よりかは簡単なことでしょう?




確かにそうです。

描けない人からすれば、問題なく描くことができます。

でもここで一つ気づくのは、その描けない人よりも絵を描けるようになったのは、膨大な時間とお金をつぎ込んできたからなんですよね。

描けない人よりかは簡単に描けますが、簡単に描けるようになるまでは相当な努力を積んできた結果なんですよ。

なのでここでまた一つ気づくのは、絵を描くことは決して軽く見られるものではない。

実際他の絵描きさんもそうですし、私もそうなのですが、指、曲がってますからね。

ペンをずっと握ってきたからか、骨が変形してるんです。

そこまでやって、絵を描けるようになりました。

だからね、絵が描けるからといって、簡単に「描いてください」なんて言ってほしくなかったんですよねー。

それまでの私の努力がさもなかったかのように無視された感じがして、それが傷付いたんだと思います。

冒頭で"誰のために描いてるか"は、自分で絵が描けるようになりたくて、だからそんな自分のために指が曲がるほど練習してきて描けるようになった。

決して誰かのためではなく、すべて、自分のために描いてきたわけです。

だからどんどん描きたいものを描いて、公開して、頑張って作った作品をみんなに見てもらいたかった。

なのに!

他の人のをやる。

絵が描けるんだから、描いてほしい人に描いてあげればいいじゃん、と、やる。

元々コミュニケーション下手で友だちが少なく、独りでいるのはさみしかったから、こんな私でも求めてもらえるものは応えたいと↑をやっていたのもあります。

でも、心はどんどん自分の作品を創りだしていきたいのにそれが叶わないことの矛盾で次第に苦しみだした。

引き寄せの法則にも、自分の本当の心の声をちゃんと聞いてあげて! というのがありますが、それと真逆のことをしていたため、どんどん生活や体すら歪んでいったんですね。

まぁそこで「このままじゃあ私、おかしくなる」と自分で気付くことができたんで色々と改めることができましたが(;^_^A

断り切れない性格とかエネルギーヴァンパイアとか独りでいるのはさみしかったからとか理由はありましたけども、根本的なことは私がちゃんと自分の心の声を聞いてあげなかったことにあります。

実際、今だって育児と家事、仕事で創作どころかゆっくりテレビを観ることすら出来てない日々を送ってますが、一つ一つ自分の心の声を聞きながらやっていくようにし始めたので、別に創作できなくても昔のように苦しむことはなくなってきました。




息子がわちゃわちゃしてる。

可愛いなぁ〜。

まだ全然やることあるけど、一緒に遊んであげたいから遊ぶか。

料理めんどくさい。

でも○○が無性に食べたいなぁ〜。

外で買うとあんま美味しくなかったりするから、よし、いっちょ作るか!

自分で作った方が美味いし。

仕事疲れた〜。

でもコツコツやる作業やっぱ好きだわー。

昨日よりも仕事が捗ってると、なんだか私、出来る人みたいで良い気分だ。

よし、明日からもまた頑張って仕事して目指せ時給アップ!




"今"自分がやりたいことをちゃんと分かってあげる。

心の声を聞いてあげる、って本当に大事なようです。

なのでもっともっと自分に正直にこれからも生きていこうと思います(*´∀`)

創作もね、やりたい時にやります!

だってもう私は自由を手に入れてますもんね!





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