エネルギーを吸う人たち | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

お昼を食べ終わり、消化待ちついでに連日のブログ更新ですヘ(゚∀゚*)ノ

今ですねー、コミックエッセイをきっかけに読まさせていただいてるブログがございまして、そこで初めて『エネルギーヴァンパイア』と呼ばれる人たちのことを知りました。

はて、そのエネルギーヴァンパイアとは何ぞ? という話ですが、要は人のエネルギーを吸ってくる人のことです。

って、そのまんまじゃーんって感じですが(笑)

オーラとか気といった非科学的なのもそうなのですが、他にも人って何かをするためにエネルギーを使うじゃないですか?

ご飯を食べるのもそう。

買い物に行くのもそう。

仕事をするのもそう。

寝るのだって、多少なりともカロリーを消費するといわれていますから、エネルギーを使っているわけです。

つまりこのエネルギーヴァンパイアというのは、他人にすぐ質問したり、「○○してください」と頼んできたり。




”自分のこと”を他者に委ねる。

”他人の時間”を”自分のために奪う”……ということらしいです。




それを知って、私は「あっ」ってなりました。

某SNSでの人間関係に心底疲れたのって、これなのではないかと。

イラストのリクエストや小説の感想、コミュニティの存続。

はたまた絵の描き方とか創作の語りにつき合わされたり、果ては今夜の晩飯のメニューまでどうすればいいか、レシピ教えてほしいとか聞かれたこともあったっけか。

これらを一時期、ものすごく睡眠削って対応していた時期があったんですね。

ぶっちゃけ全て、時間をかければ自分でできることです。




イラスト描けない→落書きでも1000枚ぐらい描けばある程度描けるようになります。

小説の感想→ただひたすら更新していって、自分なりの修正を加えたり構成をしっかり考えていって楽しくやっていれば、おのずと読者が引き寄せられて感想もらえます。

コミュニティの存続→メンバーがみんなで行うもの。コミュニティですもん。管理人の私が色々提供し続けるのはただの一方通行。

絵の描き方→ハウツー本、いくらでも売ってます。あとプロのイラスト集とか、その人なりの描き方なんかも描いてあったりしてとても参考になります。ニコ動で観るのも可。

創作の語り→確かに聞く相手がいないと成立しないけど、今ならTwitterがあります。その前にブログもあるし。私だけに聞かせるよりも、そちらの方がもっと多くの人に見てもらえるのでは?

今晩のメニュー→知るかぁ!(笑) ていうか、ネットでいくらでもレシピ検索できますけど。




一通り対応が終わって、さぁ自分の時間だ! 自分が描きたいイラスト、連載していた小説の更新をしよう! と思っていた矢先にまた新しいのが舞い込んできて自分のことができなく、イライラストレスたまりまくってました。

本当にこれの繰り返し。

でも今にして思えば、私が「さぁ、○○するぞ!」とエネルギー全開でいこうとしていたのを”吸い”にきてたんですね(;^ω^A

当時はなんでことあるごとに邪魔されるんだろうと頭を抱えておりましたが、なるほど合点。

あの人たちはエネルギーヴァンパイアだったのか。

それなら数々の出来事にも納得がいきました(^▽^;)

そして、私がこれら一切のことに「もう嫌だ! 御免だ! 断固拒否! 関わりたくない!」と心底思ったあと、キレイさっぱりいなくなったのにもうなづけます。

シャットアウトしたら、びっくりするぐらい誰一人として近寄ってこなくなったんです。

エネルギーヴァンパイアって、吸う相手が拒否したり相手にしないとエネルギーが吸えないので去っていくんだそうです。




「え、ちょっと待って、私、きっとむつきさんが何かしてる最中に話しかけてしまったと思うんだけど……これってヴァンパイア?」




ご安心ください。

普通に話しかけてきてくださったり、メッセージやコメントをくださるのはヴァンパイアじゃないです(笑)

私の経験上、エネルギーヴァンパイアの人たちはとにかく催促してくる!

打診してくる!

チラッチラッ|д゚) とかまってちゃんのごとく、こちらがやれやれ相手しなきゃならんのかと動かそうとしてくるんです。

”待って”くださる方はエネルギーヴァンパイアじゃないと思います。

以前を経て今もなお、この不肖むつきに付き合ってくださる方々は同志であり、ちゃんと大切なご縁として続いているのだと思います(*^▽^*)





実は、とうとうその某SNSで管理していたコミュニティをこの前解散させました。

一応解散に関してのお知らせはしたのですが、だーーーーーーーーーーれも反応してこなかったので「あ、これはもう誰もいねーや。実質私しかいないじゃーん」となったので。

誰もいないのに管理してたって仕方がないですからね。

それならその管理に割いてた時間を息子や自分のために使います。

あーもう本当、大事な”時間”を奪われてたわー。

まぁそれもきっと人生の勉強の一環だったかな。

ちゃんと”自分”とういうものを持つための良い機会だったのかもしれません。



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