水素水と最終兵器 | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

またしても息子の肌が荒ぶったので、今回は久しぶりに乳児湿疹について書こうと思います。




乳児湿疹はどうやら夏場と冬場に悪化するもよう……。

だからなのか、今、再び息子の顔が赤くて汁だらけになりました。

一月ぐらいまでは落ち着いていたんですけどねー。

今は冬といっても途中までは暖冬でけっこう暖かかったじゃないですか?

でも最近は「まじ冬!」って感じの気温と湿度なため、どうもぶり返したみたいですΣ(゚д゚;)

そうなってくると周囲からの「医者行け」「薬塗ってる?」攻撃。

うざくて仕方がありません(笑)←

まぁね、痕になっちゃったり、感染症にかかったら大変だと心配してのことですが、ひねくれ者のむつきは表向き「薬塗ってますー」「まだ薬ありますー」「今度行こうと思いますー」と言っておきながら腹の中で「うっせー黙れ」と言ってたり言わなかったり←

人の心配を足蹴にしております←




実はですね、今、密かに脱ステを試みているほか、別のことも試しているんです。

それは水素水

母が「皮膚炎には水素水がいいよ」と元上司から教えてもらったらしく、うちに送ってきてくれてるんですね。

その水素水を飲ませたり、ご飯食べたあとガーゼに含ませて拭いてあげ、ワセリンで保湿してあげてます。

効果のほどは……皮膚科にもらった薬を塗るのを辞めたあとなので脱ステ中なのか水素水による好転反応なのかいまいち分かりません(;^_^A

ですが、一時期の顔を引っ掻きまくる行為がないため、壮絶だったあの頃よりかは薬無しでも大丈夫な感じになっています。




初めてこのブログを見て「ステロイドを使わないなんて……っ!」って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、改めて申し上げようと思います。

1ヶ月の頃から処方されて塗り続けているのにも関わらず、何度もぶり返してしまうのはどう考えてもおかしい。

そりゃあ一時的にはキレイにはなりますけど、塗り続けないといけないのはどう考えても薬を塗ればいいって問題じゃあなくなってる、とむつきは気付きました。

医者によって塗り方が違うのにも疑問を感じます。

同じ薬なのに、どうしてこうもあれこれやり方が定まっていないの?

確実性があるのなら、インフルエンザだったり他の病気みたいに「これ!」というのがないなんておかしすぎる。

いやいや確実性というのならステロイドでしょ、と突っ込まれる方もいらっしゃるかと思いますが、そのステロイドを処方される時、ある医者からはプロペトを混ぜたもの。

ある医者からは原液。

そしてある医者からは他の薬と混ぜられたものを処方され、それぞれがそれぞれ塗る工程が違うって……どれなんだよ。

どれが正解なんだよ! と、私の方が突っ込みたくなります。

で、どうすればいいかと考えた結果、体質




体質を改善させてあげないことには根本的解決にはならない!




そう思うようになりました。

だってさ、外的治療をいくら施しても次々湿疹が出来るなんて、これ、内的原因でしょ?

つまりは体質。

体が湿疹を出すようになっているんだから。

そこで水素水の登場。

一応離乳食も手作りで、材料も無添加で買えるものは無添加で作っていますが、水もね、気をつけてみようということです。




ただ、いくら薬を使わないからといって汁が酷いのはさすがに細菌感染が心配なため、むつきは先日、最終兵器をネットで購入しました。

それは『亜鉛華軟膏』

乳児湿疹やアトピーと戦っているお母さんたちの口からしばし出てくる軟膏です。

前々から気になっていたんですよ。

一体どんな代物なのかと。

今回再び脱ステを試みてみるにあたり、最終兵器としてゲットしてみました。

この亜鉛華軟膏は肌を乾燥させる役割があるため、汁が酷い時はこれで乾燥させ、上からワセリンでカバー……というやり方をしばらくやっていこうと思います。

平常時→水素水で拭く、ワセリンで保湿。

汁が酷い時→亜鉛華軟膏を塗り、ワセリンで保湿。

という具合ですね。




ちなみに、これはあくまでも自己判断でやっています。

なので、もし私のやり方を実践されて悪化された場合は責任とれませんのであしからずです。

ちゃんと医者に行きましょう!

お前が言うなって話ですが(笑)

私も別に医者やステロイドを全面否定しているわけではないんです。

ただ、”私の息子にはまったく効果がなかったから、別のことを試している”ということをご理解いただけたらと思います。




経過はまたブログにてご報告させていただきますね!

ではでは、また☆



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