すでに解消していることですが、そこに至るまでは相当な愚痴と時間と精神的安定が必要でした。
今、『引き寄せの法則』を勉強中なため、これから私が“私自身”から解放するためにあえてもう一度振り返りたいと思います。
完全に個人的な思慮ですので、無理に読まれなくても大丈夫ですf(^_^;
遠慮なくブラウザバックなさってください。
では、失礼します。
数年前、私は個人サイトのみで創作活動を行っていましたが、サイトに表示される携帯小説の広告に興味をひかれ、とあるSNSに登録しました。
私にとって初めてのSNS利用なため右左も分からないものの、少しずつ知識が蓄えられていきます。
慣れると自己顕示欲を示したくなるのが創作家の性。
最初は小説のみで実力試しをしていましたが、絵描きが目立てる環境であることに気付いた私は自分が絵描きであることを打ち明けます。
予想通り、その後はちやほやされて有頂天。
ひっそりと個人サイトで活動していたころとは比べられないぐらい注目を浴びることができ、私はこの時から調子に乗り始めました。
ですが、ここで調子に乗ったがために、私はいらぬものまで引き寄せてしまいました。
はい、“過度のイラストリクエスト”と“時間が奪われる”です。
私が断りきれなかったというのもありますが、今にして思えば私は自らの顕示欲を満たすために“求めていた”んですよ。
“イラストを描いて”と言われ、“褒められ”、“感謝され”、そして“必要とされる”ということを。
でも少々引き受けるのに無理が生じてきたため途中で止めようと思うのですが、すでに調子に乗っている私はここであろうことか“被害者ぶる”んです。
“次から次へと依頼がきて自分の創作ができない。あぁ、なんて私は可哀想なんだろう”……と。
“酷い依頼主に目をつけられた悲劇の絵描き”を無意識で演じていたんです。
そんなことをしてれば当然お望みの通り引き寄せてしまうのにね。
笑ってしまいます。
滑稽もいいとこです。
自分の創作が出来ない世界を創りだしたのは紛れもない私自身なのにね(笑)
ですが、そんな過去はもう2度と起きません。
私は私の欠点をようやく見つけられたので。
まだ抑えきれずにいる時もありますが、気付けたのが昔の私と大きく違うところ。
今はただただ漫画家のことだけを考えています。
本、出しちゃいますからね(笑)
乞うご期待です☆
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