子どものために親がしてあげられること | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

秋の夜長に読書はいかが?





ってことで、今回はつい本日読み終えたばかりの本について語りたいと思います。

本屋さんに立ち寄るたび、気になってたんですよねー。

その名も!

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

です(σ≧▽≦)σ













……いや、別に自分が慶應行けるレベルの脳みそになるために購入したわけではないです(笑)

得たい知識は“意識改革”です。

この本にも書いてありましたが、偏差値30だった女子高生が、わずか1年で偏差値を70まで上げるなんてマジでありえないですからね。

よほどの努力は勿論あったのでしょうが、そのためにはどうその努力を続けられる意識があったのか、そこを知りたくて(>_<)

たまたま旦那が一昨日と昨日出張だっため、夕飯作りはサボれる←

ならば、前から気になっていたし、読書の秋にもなったということで読んでみようか? ということになり、購入して読んでみました♪





んで、読んだあとの感想……。





めっちゃおもしろかった!

心理学テクニックや学習メソッドもすごい興味深いものでしたが、なによりもこの本を読んでて楽しかったのがギャルの『さやかちゃん』と、そのさやかちゃんを慶應へ導こうとする『坪田先生』のやりとり!

漫才みたいでした(笑)

何度も「ぶふっ≡З」ってなったかんね( ´∀`)

そしてその漫才みたいなやりとりで知ります。





親(大人)が子どもにしてあげられること。





ただ単に、親の思い描いてる道筋を子どもに歩かせるんじゃやっぱりダメなんですよね。

知ってたけどさ。

これでも教育学科出だし(笑)

でもこうした証人が存在してると、私もこれから胸をはって子どものために動けるからありがたいです(*^^*)

いやー、勉強になった。

ホントマジで参考になる。

文章が優しいから、何度でも気軽に読み直せるのもポイントですね。

これ、別に学力向上以外の分野でも使えるから、何かを成し遂げたい人は読むべき!

絶対!

また、何かに挫折しそうな人も、『さやかちゃん』の頑張りに励まされると思います♪