鎌倉・江の島レポ☆② | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

はい!

前回のブログに続き、『鎌倉・江の島~古都と龍にまつわるパワスポ巡り~』の江の島編をお送りします。

鶴岡八幡宮より鎌倉駅へと戻ってきた私ら姉妹は、江ノ電に乗って江の島へと移動しました。

ガタンゴトンとローカル電車に揺られるのはなんとも心地が良かったです♪

わりと私、ローカル電車に乗るのも好きなんですよ♪♪

旅の醍醐味というかなんというか、そんな気がして(´∀`)

ただ、江ノ電に揺られてる時はちょうどお昼に差し掛かる頃でしたので、頭の中はご飯一色でしたけども(笑)

江の島はお初な私。

どこになにがあるのかさっぱり分からないので、ここからはもっぱら妹に案内をしてもらいました。

「とりあえず飯だ」と私の希望に沿い、江の島駅に到着したら妹がおススメするイタリアンでランチ☆

パスタとピザでお腹を満たしたあと、いざ、意気揚々とずっと行ってみたかった江の島へと赴きました。




江の島と言えば、日本三大弁天(諸説あるらしいですが)の江島神社と龍伝説がある地。

スピリチュアル的なものが大好物である私にとって、江の島到着は最大級にテンション上がりまくりました(笑)

一度江の島へ来たことがある旦那から、「軟派な連中と有料のエスカレーターにイラッとした」と、あまりいい印象でない情報をもたらされておりましたが、なんのなんの。

江の島いいっすよ!

浜焼きをしてるのか、海の幸のなんて美味しそうな匂いだこと。

今回は参拝目的なので食べ巡りはしませんでしたけど、ぜひとも次来た時はこの海の幸たちを堪能したいです♪




さてさて。

江島神社の前まで来た私たちは、ニノ鳥居を抜けて階段を上り、竜宮城の入り口を思わせるかのような瑞心門をくぐりました。

次のパチリは、その瑞心門をくぐったすぐあとにある弁天様の石像になります。




 





いやぁ~、『弁天様=琵琶』という概念が見事に変わりましたね~(笑)

七福神などで見られる弁天様は大体琵琶を持っていて、私などはそれが通常の弁天様だと今まで思っていたのですが、もともと弁天様って武運の神様でもあるんですってね。

興味深いです。

剣から琵琶に変わった経緯は一体なんなのでしょうか。

機会があれば調べてみようっと♪

勝利を望みたい方は、こちらの弁天様で祈ってみるのもいいかもしれませんね☆

ここを通り過ぎて階段を上っていくと、『辺津宮』になります。

輪っかが社殿の前にあって、それをくぐるようにして参拝するみたいなのですが、結構な具合に人が並んでたので写真も参拝も断念しました;

このあとも予定が詰まっておりましたし;;

代わりにといっては大変失礼なのですが、ここにある銭洗池はばっちり撮ってきましたよ!

それが次のパチリです(σ・∀・)σ




 





ドドーンと!

真正面から撮らさせていただきました(キリッ

ちっちゃいお子さんたちが銭を洗い、中央にある賽銭箱に向かって一所懸命投げていたのがとても微笑ましかったです(*^.^*)

私?

大人なのでしませんでした←賽銭箱に入らなかったら悔しいのでスルーしただけ(笑)

そういえば江の島ってあちこちに猫ちゃんがいますね(≧▽≦)

観光客に囲まれても余裕で寝てるところが何ともふてぶてしさを感じますが(笑)

次のパチリは、その猫ちゃんたちの一匹をパチリ。




 





気持ちよさそうに寝とる(笑)

でもこの日はだいぶ日差しが強かったから暑くなかったのかな?;

答えは、猫のぞ知るですね(笑)

因みに人間(私と妹)は、暑くってひーひー言ってました←




『中津宮』近くまで来るともう絶景かな絶景かな。

随所にある展望台の一つでちょっと風景を眺めてみたり☆

次のパチリは、そんな展望台で撮った江の島からの風景です。




 





ここにきて海の幸が食べたくなったのは言うまでもありません←

あ、そうそう!

確か『中津宮』だったと思うんですけど、社殿よりちょっと外れた場所にこんなのがありました♪




 





水を真ん中の下にある筒へ流して、その流れで生じる音を楽しむやつです。

日本庭園における細工の一つだとか?

CDがなかった時代は、こうやって音楽を楽しんでたのでしょうか……。

つくづく思いますが、本当に昔の人は感性が豊かですね(´∀`)




続いて赴いたのは『奥津宮』と『龍宮』です。

あいにくと観光客でごった返していたので、どの社殿も写真に収めることは出来ませんでしたが……なんか……今までと違い、ここは妙に撮ってはいけない気持ちになったんですよね。

シャッキリとした気分に包まれてたからかな?

『奥津宮』にある『八方睨みの亀』が私的に印象深く、また、『龍宮』へ入った時は無性に畏れ多い感覚に見舞われました。

雰囲気も凄くあります。

まさにここがパワースポットなのでしょう。

多分ですけどね(;^_^A

はい、あくまでも私と妹の感覚なので、ご興味ありましたら是非行ってみてください☆





『辺津宮』『中津宮』『奥津宮』と、三人の女神が祭られてる江島神社をあとにした私たち姉妹は、江の島の最奥たる岩屋へと向かいました。

海の浸食で出来た洞窟……だったかな?

せっかく江の島まで来たんだし、ここまで来て行かないなんてどうなのよ。

と、いうことで。

何度も階段を上り下りし、日頃の運動不足を悔やみながら岩屋に到着!

探検気分で中に入ってみました♪

でも、いざ中に入ってみると、そこは自然が作り出したただの造形物ではない印象を受けました。

あ、入り口近くにある池のことではなく(笑)

もっと奥にある仏像だったり蛇の象だったりが、ちょっと異質な雰囲気を醸し出してる気がしたんですよね~。

一番奥にある、江島神社が『最初にあった場所』などはちょびっと怖かったです((゚m゚;)

無数の小さな祠があり、その先は富士山へと繋がっているらしいのですが、あまりにも深くて底が見えない感じが何とも……;;

まぁある意味そういう場所だからこそ昔の人は畏れ多く感じ、信仰の場としていたのかもしれませんね。

うん、写真を撮ってもよさそうだったけど、怖くてアタイ無理ぽ←

因みそこは第一窟です。

岩屋は第二窟まであって、そちらの方は何だかアミューズメント感が否めませんでした(笑)

凄いっすよ、筒に手をかざすと龍神様からお告げをいただけます。

私、生きてるだけでめっけもんらしいです←

いや、おふざけではなく本当にそんな感じだったんですよ(笑)

おもしろいので、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいヾ(@°▽°@)ノ

あ、そういえば岩屋で一か所だけ写真撮ってました。

それが次のパチリです。




 



第一窟へ入ったところにある池ですね。

うん、人工物感が半端ない←

こんなこと書いたら先の龍神様からのお告げと相まってふざけているように見えますが、第一窟の奥はガチですので!




岩屋から出るともういい時間です。

私と妹は、これまで来た道を引き返し(ていうか江の島は岩屋まで一方通行なため、戻るには引き返すか船を利用するしかない)、帰ることにしました。

この時点で既に私の足はぱんぱん。

戻りがとってもきつかったとです(;´Д`)ノ

急な階段を何度かアップダウンする道なんですよ、江の島って。

だから、パンプスできた私は大失敗だったのは言うまでもありません←

訪れる際は、スニーカーをおススメします(^▽^;)




長くなってしまいましたが、これで『鎌倉・江の島レポ』は以上となります♪

道のりはものごっつキツイ箇所もありましたが、ホント、江の島いいよ江の島。

行ったばかりでまだ全身筋肉痛な状態ですが、絶対また行きたいです!

その時は、味わえなかった海の幸を堪能したいところo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

スパもあるんですよ。

妹が感動したマッサージ師さんがいらっしゃるみたいなので、行った際にはまたご報告させていただきますね☆

ではでは、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!