小泉「さっそく行くよ!!今日紹介するのは空想特撮シリーズ第三弾ウルトラセブン!!!1967年から翌年の1968年まで放送されていた今尚、熱狂的ファンの多い作品だね」
関根「今回短いね」
小泉「とりあえず、詳しいことは興味を持った人が各々調べてもらってぼくらは好き勝手にウルトラセブンについて語る形式にしようってことだよ」
関根「二回目だけにゆるっと方針決まったな」
小泉「さて、このウルトラセブン実は、ウルトラ戦士ではなかったって話はけっこう有名かな?」
関根「セブンにはカラータイマーがないことと何か関係あるの?」
小泉「そう!!!ウルトラセブンは、元はウルトラ戦士ではなく観測員だったのだ!!なっ!!なんだってー!!!」
関根「あー。一人でやっちゃうのね。そういうの」
小泉「だから、地球上ではモロボシ・ダンっていう人間の姿で活動しているよ」
関根「このウルトラセブンといえば有名なのはメトロン星人とかになるの?」
小泉「うーん。ウルトラセブンにもキングジョーとかエレキングとか有名な怪獣はたくさんいるけど個人的に印象強いのはメトロン星人かな。後にも先にもちゃぶ台で会話する宇宙人はこいつだけだからね」
関根「確か、このメトロン星人後のウルトラシリーズにも出てくるんだよな?」
小泉「そう、ウルトラマンメビウスにてこのメトロン星人は再び登場しているね!!」
関根「んで、話戻すけどさ。地球上でのセブンの活動時間ってカラータイマーがないなら無限ってこと?」
小泉「よくぞ聞いてくれた!!そう、セブンは観測員だったために地球に来る際に大量のエネルギーを蓄えていたために制限はなかったんだ!!」
関根「過去形ってことは今はあんの?」
小泉「セブンはどうやら寒さに弱いらしく、ガンダーという怪獣と戦った際に大量のエネルギーを消費してしまったらしく、それからは額のエネルギーランプが点滅するようになったんだ!!」
関根「まぁ、これも制作サイドの裏付けらしいんだがな。無限に戦えるんじゃ戦闘にいまいち危機感がないってことで」
小泉「まぁ、そういうこと。後は、カプセル怪獣、ミクラス、ウインダム、アギラってのを使うってのもセブン独特の戦い方だよね!!!」
関根「まぁ、ほとんど役にたってなかったけどな」
小泉「そして、セブンに忘れちゃいけないのが当時の子供だけでなく、お父さんまで虜にさせたアンヌ隊員の存在だよね!!!」
関根「最終回のやりとりは名作中の名作って言われてるぐらいだしな」
小泉「っと、基本的なことを忘れてた。セブンは人間であるモロボシ・ダンがウルトラ・アイと呼ばれるメガネをかけることで変身します。必殺技はワイド・ショットとアイス・ラッガー」
関根「頭についてる髷みたいの投げるんだよな」
小泉「髷言うな(笑)そして、この技は息子のゼロにも受け継がれています:
関根「息子!?シコ松兄さんポジなのに息子いるの!?」
小泉「シコ松言うな。チョロ松や。そう、最近判明したウルトラマン・ゼロはこのセブンの息子っていう設定なんだ。ちなみに宮野真守さんがゼロの声を担当しているよ!!!」
関根「へー」
小泉「ちなみに、セブンの最後の怪獣双頭怪獣パンドンは実はそんなに強くない怪獣だってのは知ってるかな?」
関根「ゼットンみたいに強くねぇんだ。パンドン」
小泉「そう、普段のセブンなら苦戦しない相手だったんだけど、度重なる戦いですっかり疲弊してしまったセブンの体はとうに限界を超えていたんだ。それでも第二の故郷である地球のために文字どうり死力を尽くして戦ってくれたんだ。ありがとうセブン。お疲れ様セブン!!!」
関根「確か、セブンはウルトラマンと違ってシリアス路線なんだよな?」
小泉「そう、これは平成に入ってからのウルトラマンティガが影響を受けてるんじゃないかな?ちなみに他のウルトラ作品でちょくちょくゲストとして登場しているのもセブンの特長だね。ウルトラマン・レオとか、80の妄想ウルトラセブンとかね」
関根「他の兄弟より人一倍真面目なウルトラマンって感じなのか?」
小泉「そうだね。ちなみにこのウルトラセブンは平成になってから何度か放送されてるみたいだけどちょっとよく知らないからスルーするよ」
関根「セブンについてはこんな感じか?」
小泉「そうだね。次回は、ウルトラ兄弟4男。一松ポジになる帰ってきたウルトラマンについて好き勝手に語ります!!!では」
関根「さて、次は曲紹介のコーナーです」
小泉「今日紹介するのは、上戸彩さんで、name of loveです。上戸彩さんの三枚目のアルバムRe:に収録されているこの季節にぴったりな冬のバラードです。好きな人の名前ってすごく大事だし、呼び捨てで呼んでみるってすごく特別な気持ちになれるそんな歌です」
関根「正直、本体がひたすら好きな人のこと名前でこっそり呼ぶのが好きっていうド変態な思考なだけだがな」
小泉「それは言わない約束・・・・」