昨日は出張先の某ビジネスホテルからブログを更新しようかと思いつつ寝てしまいました... 偶然入った居酒屋が、女性店員さんばかりのガールズ居酒屋?で。気配り最高でした。 『サムライ酒場』
さてさて、酒蔵めぐりスタンプラリーは2月いっぱいで終わってしまいましたが。間際に行った3軒目のレポートです。
僕は土日にしか行けないので、対応してくれそうなところに片っ端から電話しました。そうしたところ、 “一生幸福” “忍ぶ川” の東洋酒造 さんが 「土曜日の午前中なら構いませんよ」 とのこと。東洋酒造さんは、長井市にある小さな蔵元。
きっとお休みだったのでしょうけど、こういう長井人の柔軟なところが好きです。
玄関先の杉玉は、「新酒が出来ました」の合図だそうですね。
ここが麹室。一年分の仕込みがちょうど終わったところでした。
それでは、仕込み蔵の方に行ってみます。
人の背丈よりもずっと大きな樽が並んでいます。
こちらは普通の醸造酒の樽。5,000リットル入るそうです。
登って覗いてみます。
まだ発酵が始まったばかりの樽ですね。
前回、樽平さんで勉強したので何となく分かるようになっている...
これが樽ごとに2日ずつ日数が違うそうです。
この樽からパイプがずぅ~と引かれて来て、搾る機械へと繋がっています。
これが機械式の代表的な 「ヤブタ」 という機械のようで。
アコーディオンのような板の間に醪(もろみ)を通して、横から一気に圧縮します。
機械式の良いところは、お酒が空気に触れる時間が短いとか。色々と言われるところがあるらしいです。
場所は変わって、こちらの小さい樽。
これは吟醸酒の樽だそうです。何だか大事にされている感がありますね。
こちらが瓶詰め工程。この辺も手作業ですね。
お休みなので止まっています。
ひと回りして、お姉さんにスタンプを押してもらいました。
3軒目達成~♪
ではでは、お待ちかね。
運転手は試飲が出来ないので、ここでしか買えないような一品なんてありますかねぇ。
これですか。この真ん中の “槽口一生幸福” しぼりたてのお酒。
甘口で濃厚だそうで。普段は飲まないタイプですけど、行ってみますか~!
ま、そんなこんなで、今もこれを飲みながら書いているわけです。
確かに甘口。でも、時間とともに少しずつ変わって行きますね。ちょっとりんごジュースのようなとろみもあり。
気のせいだと思いますが、これを飲んで寝た次の朝はスッキリ目覚めるような。気のせいだと思いますけどね。
この後、もう一軒、愛のはしご酒蔵しましたよ!
東洋酒造
長井市四ツ谷一丁目2-21
TEL 0238-88-3503














