お待たせしました。今週は本業の方が忙しく、なかなかブログ更新もままならない状況でした...
早速ですが、先週のライブ 『このよ~第二章~五月病』 のレポートをお伝えします。アーティストの皆さんとも順に連絡が取れました。
当日、僕はブリシャ目当てで行っていて他の方々は知らなかったので、完全に油断していました。
奥の席でカメラの準備をしながら、aisanさん、えむさんと、 「お腹空かない?キムラで何か買ってくる?(笑)」 なんて呑気なことを話しているところに。
最初のアーティストは 『イノウエゴロウ』 さん。
ギター1本の弾き語りです。
1~2曲聴いていると、とにかくギターが格好良く、その音の多彩さに惹きこまれます。
別のバンド 『レザボアドッグス』 ではベースを担当しているということなので、そのせいでしょうか。
ベースのようなリズムを刻む音から、メロディアスな響きまで。色んな楽器が同時に鳴っているかのようです。
まずは1曲聴いてください。CDにも入っている曲 「A/C」
カウンターの雑然とした音と合わせて、会場の雰囲気も楽しんでください。
多彩なギターサウンドあり、シャウトありです。
でも、そうかと思うと、ぐっと抑えたバラード曲もあります。
僕の個人的な感想では、CDでの録り方よりもライブの方が声の良さがナチュラルに出ていて好きです。
フロムダスクは小さな会場ですが、ちょうど良い響きだと思います。
この曲を聴いてください。
僕はこの曲、好きですね。タイトルを聞き逃してしまいましたが。
このギター1本と “声” さえあれば、あと他に楽器いらないよね?と思えます。是非、生で聴いて欲しいです。
イノウエ氏の演奏が終わって思わずaisanさんと顔を見合わせ。
「いいね~」 と一言。
それから、こちらが皆さんのCDを紹介しているスペースの一角。
演奏・歌・作詞・作曲・REC・MIX : イノウエゴロウ とあります。
500円。
僕もダッシュで1枚購入したら、イノウエ氏は跪いてお礼!?って...
クールに見えて、実は、かなり面白い方と見ました(笑)
思うに...
CDがメジャーレーベルからリリースされているかなんて、音楽そのものの価値とは全く関係ない。本物の音楽は、街のあちこちにあるんだ。
楽しい夜の幕開けです。
今週の日曜日、山形でイノウエゴロウさんが出演するライブがあるそうです。
BRONCO.presents
『ROCK-A-NATION 15th』 @SANDINISTA
2010.6.6(SUN) OPEN 19:00 / START 19:15
CHARGE ¥2,000
《GUEST》
☆近藤智洋with高橋浩司(ex.PEALOUT)
★TARSHI(LONESOME DOVE WOODROWS)
☆Patchalone(VIOLETS)
《ACT》
BRONCO.
ko-rioni
イノウエゴロウ
布田雄一郎としんのすけ先生
ライブなどの最新情報は、イノウエ氏のモバイルサイトをチェックしてください。
⇒ 5low's mobile






