五重塔。華麗なる和の建築美。
鬱蒼とした参道を通り抜けると、そこは広大な下伽藍。
すぐに視界に飛び込んできたのが、美しい五重塔の姿。
釘を使わず、木だけで作る伝統的な和の技法。
951年に建立されたといいますから、実に築1060年!
現代の住宅が30年でボロボロになることを考えると、その偉大さがわかります☆
それでは、塔の細部を見てみましょう。
屋根の枚数を数えながら、ご覧ください^^
さすが、全長38メートル。
何度もスクロールさせてしまい、ごめんなさい(笑)
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ドアップで見るのも楽しいですが、やはりそこは、一歩引いて♪
この姿にほっとするのは、日本人だからこそ、ですよね☆
さらに角度を変えて♪
裏手に回って撮ってみます。
逆光気味なので、ちょっと苦しい写真ですが・・・
うーん、この角度も美しい♪
平安時代から、醍醐寺を見守ってきた五重塔。
京都では、最も古い五重塔だそうです。
盆地という厳しい自然環境下、1000年以上にわたって、美しい姿をたたえてきた五重塔。
塔の歴史を支えてきた無数の人々の献身に、合掌してシャッターを切りました。
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※「真紅に燃ゆる秋の京都」は、コチラ からご堪能いただけます。この機会にぜひ、もう一度☆
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