はてのうるま、遥かなる珊瑚の島へ。
誰もいないビーチ
ドラマチックな水平線
日没後の壮大なドラマ
2年ぶりに対峙した石垣島は、変わらず、美しい自然の魅力を語りかけてくれました。
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さて、この日は一度、石垣島を離れます。
向かった先は、離島ターミナル。
ここは、島人と旅人の思いが行き交う、フェリーの発着点。
八重山の旅は、ここから始まります☆
電車の旅とも、空の旅とも違う船の旅。
窓の向こうに広がる大海原と空を眺めながら、徐々に高鳴る、次なる地への思い。
フェリーに揺られること一時間。
辿りついたその島は、
波照間島
有人の島として、日本の最南端に位置する波照間島は、珊瑚が隆起して出来た島。
周り360度を海に囲まれ、強烈な太陽が降り注ぐ、南海の孤島。
日本でもっとも南十字星に近い島。
「波照間」の名は、「はてのうるま」からきているそうです。
「うるま」とは、「珊瑚」を意味する彼の地の言葉。
つまりここは、“遥かなる珊瑚の島” ・・・
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呼び名麗しい、南の果ての島で出会ったのは、
昔ながらの素朴な暮らしが残る集落。
青い空の下に広がるサトウキビ畑。
波照間ブルーに染まる海。
石垣島とはまた違った時間が流れるこの島には、
まさに、ココロに抱いていた、古きよき沖縄の原風景がありました。
さぁ、“遥かなる珊瑚の島”、いっしょに巡りましょう☆







