遥かなる地の記憶 -244ページ目

ヒエラポリス 温泉プール

ォトジェニック、という観点では、圧倒的に石灰棚(パムッカレ)でしたが、
ヒエラポリス遺跡のインパクトもなかなかのものでした。


今だから遺跡と言われるわけで、当のローマ時代には、バリバリの宮殿であったり、劇場であったりと
人間の暮らしの中で、栄華を誇っていたはずの建築物。

遥かなる地の記憶


東京でいえば、国立競技場や国会議事堂などにあたるんでしょうが、これらの建造物を目の前にすると、
人間の力って偉大だなって思ったりします。


・設計者のイマジネーション
・工事現場の労働者の血と汗の努力
・(国家)資本の力


これらを結集して、出来上がった建造物は、まさに人間という生き物のたくましい創造力によるもの。

自然の造形力によるパムッカレの石灰棚とはまた、違ったよさがありました。


ととおり、遺跡を巡ったあとは、温泉でリラックスなんていうことも♪

遥かなる地の記憶



温泉プールの中の石柱は、本物の遺跡のものなんだとか。

世界遺産、温泉、プール。

観光的にはかなりリッチなスペックですね^^



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