世界遺産で昼食を。 パムッカレ 白と青の織りなす世界 vol.5
これまで、パーツパーツの切り取り写真ばっかりだったので、Viewを切り替えて。
綿の宮殿という名にふさわしい、立派な姿です。
向う側に、見えるのは人の列。
あのあたりが、遊歩道になっていて、温泉に足をつかりながら歩くことができます。
フランス、ドイツなどのEU諸国からの外国人観光客がたくさんいました。
老若男女を問わず、水着を着用で足湯?に浸かっていましたが、日本人で水着を着た人は皆無です。
国民性の違いなんでしょうね~。
さて、朝から青と白を求めて歩き疲れたカラダは、水分補給が必要に。
綿の宮殿を眺めながら、シェレフェ!(乾杯!)
パムッカレ&ヒエラポリスは、日差しをさえぎるものがないので、知らないうちに旅人から体力を奪います。
心地よい疲れに包まれたカラダにビールが、すーっと染み入っていきました。
こちらは、シシケバブ。
宮殿を麓から眺めていただく食事は格別の味でした。
元気を取り戻した後は、もう少しだけ、この地の情景を胸に刻むことに。
◆最後まで読んでいただき、ありがとうございました◆
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