遥かなる地の記憶 -165ページ目

新市街、ヨーロッパの果て。

スポラス海峡をはさんで、ヨーロッパ側とアジア側に大きく分けられるイスタンブール。
ヨーロッパ側は、さらに、旧市街と新市街に分けることが出来ます。

ブルーモスク、アヤソフィアといった重厚な建造物が並び立つのが、旧市街。
世界遺産に登録された区域で、千数百年の歴史を肌で感じる街。

☆ ☆ ☆ 

一方の新市街。
「新」とついているものの、町の歴史は古く、中世からすで栄えていたというこの街に、
イスタンブールを一望できるスポットがあるということで、足を運んでみることに。

たどり着いたその街は、ヨーロッパのたたずまい。

遥かなる地の記憶

どこを切り取ってもヨーロッパ。
建物もどことなく、洗練された雰囲気。

遥かなる地の記憶

中東のエネルギッシュな街をイメージしていた旅人を、出迎えてくれたのは、クールな街並み。
そう、ここは、アジアの彼方。ヨーロッパの果て。



目的地までは2キロほど歩くということなので、カフェでひといき。

遥かなる地の記憶

クイマルピデ Kiymali Pide 牛ひき肉と野菜のピザ☆
たちこめるチャイの香りといっしょに。

遥かなる地の記憶

皿のデザインも、どことなくスマートで。
イスタンブールに入ると、何もかもが都会的。
のどかな光景に慣れてたこの旅ですが、モード、切り替わりました♪

さぁ、イスタンブールを一望できる場所まで、街並みを楽しむことにしましょう。
明日も、新市街の街並みをお届けします☆