ガラタ塔,夕刻の情景。
ガラタ塔は、高さ67mの石造りの塔。
塔としては、決して高いほうではありませんが、そもそも高台の上にあるので、
高い位置から市内を一望できる、とっておきのスポット。
東京タワーみたいに、近代的なつくりではありませんので、わずかな展望スペース
めざして、多くの旅人が訪れます。
雨降る前の、霞がかった空気でしたが、それでもこんな視界が飛び込んできました。
下の写真、向かって右がブルーモスク、左がアヤソフィア。
このあたりがいわゆる、「旧市街」で、世界遺産登録区。
その向こうにみえる海は、ボスフォラス海峡へとつながります。
ちょっと引いてみてみましょう。
手前の金角湾。
たくさんのフェリーが行き交いします。
フェリーは、イスタンブールの重要なライフ・インフラ。
下の写真、荘厳な建物が、イェニ・ジャミィ(Yeni Cami)と呼ばれるモスク。
円形を多用したそのフォルムは、ブルーモスクとはまた違った美しさ。
そして手前の橋が、有名なガラタ橋。
イスタンブール市民の憩いの場所でもあるこの橋では、多くの人が釣り糸を垂れています。
その様子は、まさにイスタンブールの風物詩。
またまた手前に引いてみましょう。
スカッとキレイな夕陽、というわけにはいきませんでしたが、
霞がかった空がピンクに包まれていきました。
ヨーロッパによくある、整備された都市とは違い、ここイスタンブールは小路が複雑に絡み合う、迷路のような街。
大小さまざまなモスクが乱立するようすは、見たこともない情景を描き出します。
1500年にも渡り、歴史上の重要な都市として君臨してきたイスタンブール。
今、このときも、街は歴史を刻んでいるかのようでした。
塔としては、決して高いほうではありませんが、そもそも高台の上にあるので、
高い位置から市内を一望できる、とっておきのスポット。
東京タワーみたいに、近代的なつくりではありませんので、わずかな展望スペース
めざして、多くの旅人が訪れます。
雨降る前の、霞がかった空気でしたが、それでもこんな視界が飛び込んできました。
下の写真、向かって右がブルーモスク、左がアヤソフィア。
このあたりがいわゆる、「旧市街」で、世界遺産登録区。
その向こうにみえる海は、ボスフォラス海峡へとつながります。
ちょっと引いてみてみましょう。
手前の金角湾。
たくさんのフェリーが行き交いします。
フェリーは、イスタンブールの重要なライフ・インフラ。
下の写真、荘厳な建物が、イェニ・ジャミィ(Yeni Cami)と呼ばれるモスク。
円形を多用したそのフォルムは、ブルーモスクとはまた違った美しさ。
そして手前の橋が、有名なガラタ橋。
イスタンブール市民の憩いの場所でもあるこの橋では、多くの人が釣り糸を垂れています。
その様子は、まさにイスタンブールの風物詩。
またまた手前に引いてみましょう。
スカッとキレイな夕陽、というわけにはいきませんでしたが、
霞がかった空がピンクに包まれていきました。
ヨーロッパによくある、整備された都市とは違い、ここイスタンブールは小路が複雑に絡み合う、迷路のような街。
大小さまざまなモスクが乱立するようすは、見たこともない情景を描き出します。
1500年にも渡り、歴史上の重要な都市として君臨してきたイスタンブール。
今、このときも、街は歴史を刻んでいるかのようでした。



