カーリエ博物館 @ イスタンブール vol.2
かつて、コーラ教会と呼ばれたビザンチン時代の教会は、
オスマン時代に、カーリエ・ジャーミィと呼ばれ、イスラム教のモスクに生まれ変わりました。
漆喰の下で眠り続けた、キリスト絵画は、遥かなる時を経て、見事なまでの輝きを誇っています。
こちらは、天国への鍵をもつ、使徒ペテロ。
顔立ちもどこか、オリエンタルな雰囲気。
いや、でもそもそも、中東が発祥のキリスト教ですから、こういう顔がスタンダードなのかも・・・
☆
こちらは「聖母の眠り」。
横たわるマリアの上に立つキリスト。
キリストが抱く幼子は、マリアの魂を描いているそうです。
美しいモザイク画の数々は、そこに立つものの心をつかんで離しません。
次回も、カーリエ博物館の様子をお届けします。
オスマン時代に、カーリエ・ジャーミィと呼ばれ、イスラム教のモスクに生まれ変わりました。
漆喰の下で眠り続けた、キリスト絵画は、遥かなる時を経て、見事なまでの輝きを誇っています。
こちらは、天国への鍵をもつ、使徒ペテロ。
顔立ちもどこか、オリエンタルな雰囲気。
いや、でもそもそも、中東が発祥のキリスト教ですから、こういう顔がスタンダードなのかも・・・
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こちらは「聖母の眠り」。
横たわるマリアの上に立つキリスト。
キリストが抱く幼子は、マリアの魂を描いているそうです。
美しいモザイク画の数々は、そこに立つものの心をつかんで離しません。
次回も、カーリエ博物館の様子をお届けします。


