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エジプシャンバザール周辺

カーリエ博物館シリーズ(→vol.1、2、3)はもう少し続くんですが、同じような絵が続くんで、ちょっと雰囲気を変えて。


の醍醐味のひとつに、市場を見る、というのがあります。

商売の現場を見ると、その国がわかる、そんな気がして。


イスタンブールには、グランバザールという大きな市場があるんですが、観光客目当てのお店しかないということで、パス。

もうひとつ、エジプシャンバザールというのが、地元の人も使っている市場だと聞き、そちらを目指すことに。


周辺まで来ると、もう市場の雰囲気が伝わってきました☆


遥かなる地の記憶

厳格なイスラムの国では、女性は真っ黒な衣装をまとっているイメージがありますが、トルコは寛容なんでしょうね。
とくにここ、イスタンブールの女性は、他の地域と比べてもファッション感度が高いみたいです。


こちらは、オリーブを扱うお店。

遥かなる地の記憶

オリーブのいい香りがふわっと。
こんなに種類があったんだ~、っていうくらい、いろんなオリーブが並べられています。


こちらは、魚屋さん。

遥かなる地の記憶


トルコでは、魚を食べる習慣がなかったようで、外食のメニューにもほとんど見かけませんでした。

イスタンブールでは、海が近いので比較的たべられるようですが、魚のレパートリーは少ないですね☆

海外の魚屋さんで、購買意欲に駆られたことは一度もないのですが、ここトルコでも同じでした^^

やはり、魚は日本が一番、でしょうか☆


明日もエジプシャンバザール周辺の様子をお届けします。