遥かなる地の記憶 -138ページ目

祈りの空間 リュステム・パシャ・ジャーミィ

しきイズニックタイルに包まれた、端正な佇まい。
赤、青、そして白。
どれだけいても、見飽きることのない姿。

遥かなる地の記憶

とり祈りをささげる、初老の男性の姿がありました。
穏やかな空気と優しい光に包まれた、静寂の空間で、何を祈るのでしょうか。



決してよいイメージばかりではなかったイスラム教。
祈りの空間にいると、偏った見方を自分が抱いていたことに気づかされました。
今日もまた、この空間は、真摯な祈りに包まれていることでしょう。