遥かなる地の記憶 -133ページ目

イスタンブール,夜の街角

マーの舞(→ )に酔いしれた後は、
再び、イスタンブールの夜をぶらぶらと。
そこで、出会ったのは・・・

遥かなる地の記憶

あの 、ぐうたらニャンコたち。

お、お前さん、立派な顔をして・・・

遥かなる地の記憶

シャキッと伸びた猫背の背中。
鋭い眼光。
これぞ、夜行性のネコのあるべき姿。

あたしゃ、安心して日本に帰れるよ、こんなに立派になってくれて・・・^^



こちらは、ホテルのエントランス。
ブルーモスク裏には、小さいながらもセンス良いプチホテルが、豊富に軒を連ねています。

遥かなる地の記憶

開くたび、トキメキ感じそうなエントランス。
まるで一軒家のドアのような♪



下の写真は、キュタフヤ陶器と呼ばれる絵皿。
これが、本当にキレイでキレイで。
これぞトルコ、という独特の絵柄は、吸い込まれるうつくしさ。

遥かなる地の記憶

路上で売られる、チープなものと違い、こちらのお店の皿は、素人目にも洗練されてました。
壷は高価でしたが、大きい絵皿なら、値切って1万円台。
トルコ絨毯は買えないワタクシですが、これなら買えそうなプライス。

本気で買って帰りたかったんですが、すでに張り裂けそうなバックパック。
泣く泣く購入を断念。でも、いつか買って帰りたい♪



ブラブラ歩きを続けると、にぎやかな一角に。
ここは、レストランが集まるエリア。
さ、遅めのディナーとでもいきますか!

遥かなる地の記憶

やめられないんです、
異国のオープンテラスで、夜風を浴びて飲むビール。

遥かなる地の記憶

街の喧騒。
旅人の談笑。
オリエンタルな曲の調べ。

これ以上の酒の肴はありません☆

遥かなる地の記憶

今日も、たくさん歩いて、思いっきりイスタンブールを堪能しました。
いよいよ、明日が、トルコ最後の一日。
いい出会いがありますように♪